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一点物|創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品 2603|枝跡の浮かぶ斜めの幹×ひび割れ模様のセメント鉢|香川県産 卓上サイズ 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】

一点物|創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品 2603|枝跡の浮かぶ斜めの幹×ひび割れ模様のセメント鉢|香川県産 卓上サイズ 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】

通常価格 ¥15,400
通常価格 セール価格 ¥15,400
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税込み 配送料はチェックアウト時に計算されます。

香川県のオリーブ生産者・創樹(そうじゅ)から届いた、品種「ルッカ」のオリーブ盆栽です。高さ約25cmの卓上サイズで、こぶや枝跡の浮かぶ太い幹が斜めに立ち上がり、その上に小さな葉がこんもりと茂ります。乾いた大地のようなひび割れ模様のセメント鉢(鉢底穴あり・お皿付き)に植えた、同じものが二つとない一鉢です。

特別なオリーブの盆栽は、香川県の創樹より届いた小さな風景。地中海を思わせるオリーブを、あえて小さな鉢の中に。盆栽の技術を活かした創樹の仕立ては、丁寧な剪定によって、太く存在感のある幹と細やかな枝葉のバランスが絶妙です。

この一鉢も、根元から立ち上がる力強い幹と、そこから伸びる枝葉の表情がとても印象的。まるで小さな古木を眺めているような佇まいです。オリーブの葉は光を受ける角度によって表情を変え、緑の中にシルバーがかった美しい陰影を生み出します。

この一鉢の要点

  • 植物:オリーブ「ルッカ」(Olea europaea 'Lucca')の盆栽仕立て
  • 生産者:創樹(香川県)
  • サイズ:高さ約25cm × 幅約14cm(鉢を含む)=デスクや棚に置ける卓上サイズ
  • 器:セメント鉢(ひび割れ模様)/アンティーク加工/鉢底穴あり/お皿付き
  • 耐寒性:0℃
  • 価格:15,400円(税込)/在庫1点限りの一点物

オリーブ「ルッカ」とは?

ルッカ(学名 Olea europaea 'Lucca')は、イタリア・トスカーナを原産とするオリーブの品種です。名前はトスカーナ州の城壁の町ルッカに由来するとされています。寒さや病気に強く育てやすいことから、観賞用としても多く生産されています。

香川県は、瀬戸内の温暖な気候を活かしたオリーブの産地。この一鉢も、その香川の地で盆栽として仕立てられました。

原産地はどんなところ?

オリーブのふるさとは地中海沿岸。夏は雨が少なく強い日差しが続き、冬に雨が降る土地です。乾いた丘で強い光を受けて育ってきたからこそ、オリーブは日当たりと風通しを好み、根が水に浸かりっぱなしになるのを嫌います。室内でも「明るさ」と「乾き」を意識すると、ぐっと育てやすくなります。

この一点物の見どころ

  • こぶと枝跡が浮かぶ、古木のような幹。白っぽい幹には、枝を切った跡が目玉のように丸く残り、小さな粒のような皮目が一面に浮いています。仕立ての年月がそのまま刻まれた、手のひらサイズとは思えない表情です
  • 斜めに伸び上がる樹形。正面からは幹がまっすぐ立って見えますが、横に回ると、幹がぐっと斜めに傾きながら伸び上がり、上で葉を広げているのが分かります。飾る向きで印象が変わる一鉢です
  • 土をつかむ根。根元からは何本かの根が土の上に姿を見せ、一本の細い根は弧を描いて土へ下りています。小さな木が大地を踏みしめているような姿です
  • 乾いた大地のような、ひび割れ模様のセメント鉢。丸みのある鉢の表面一面に、干上がった土のような細かなひび割れの凹凸が入っています。グレーの地に白とブラウンが混じり、光の当たり方で陰影が浮かぶ器です。地中海の乾いた大地で育つオリーブに、よく似合います

育てるとどうなる?

春から秋にかけて新しい枝を伸ばし、葉の数を増やしていきます。伸びた枝を切り戻すと枝先が分かれ、樹冠は少しずつ密になっていきます。幹の枝跡も、年月とともに周りの樹皮が巻き込み、より古木らしい表情になっていきます。植物を「育てる」だけでなく、「眺める」「飾る」楽しさを持った一鉢。あなたの暮らしの中で、ゆっくりと育ててみませんか。

育て方・基本情報

植物名 オリーブ ルッカ/Olea europaea 'Lucca'
原産地 イタリア・トスカーナ(オリーブの原産は地中海沿岸)
生産者 創樹(香川県)
置き場所 特に風通しがよく、日当たりの良い場所。室内管理の場合は、できるだけ日当たりを重視してください。
水やり 土の表面がしっかりと乾いたら与えます。
耐寒性 0℃
器 セメント/鉢底穴あり/お皿付き/アンティーク加工を施しているため、欠けや歪みがございますが、ご使用いただけます。小さな気泡やチッピングがある場合がありますが、素材のもつ味わいとしてあらかじめご了承ください。
サイズ 高さ約25cm × 幅約14cm(鉢を含む)
価格 15,400円(税込)
撮影日 2026年10月8日

※一点物です。植物は生きものですので、時間と共に変化いたします。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。

よくある質問

Q. 葉が銀色っぽく見えるのはなぜですか?

A. オリーブの葉の表面、とくに葉の裏には、ごく小さな毛がうろこのようにびっしり並んでいます。この毛が光を反射するため、葉が白っぽく、銀色がかって見えます。強い日差しや乾燥から葉を守るための、地中海育ちならではのつくりです。風に揺れて葉裏がのぞくと、木全体がきらりと光って見えるのもオリーブの魅力です。

Q. 幹にある丸い跡は何ですか?

A. 盆栽の仕立ての途中で、不要な枝を切った跡です。樹形を整えるために枝を切り、残した枝を伸ばしてきた、この株の歩んできた時間の証です。年月とともに周りの樹皮が少しずつ巻き込んでいきます。

Q. 根が土の上に出ていますが、大丈夫ですか?

A. はい。盆栽では、根の一部を土の上に見せて、木が大地をつかんでいるような姿を楽しみます。根はしっかり鉢の中の土まで下りているので、埋め戻さずにこのままお育てください。お水やりのときは、根に勢いよく水を当てず、株元の土に注ぐようにしてください。

Q. セメント鉢は、オリーブに向いていますか?

A. 鉢底穴があり、お皿も付いているので、そのまま植えた状態でお使いいただけます。オリーブは過湿を嫌うので、お水やりのあとは、お皿に溜まった水を必ず捨ててください。表面のひび割れ模様は器のデザインで、割れではありません。欠けや気泡がありますが、アンティーク加工による素材の味わいで、不良品ではありません。

Q. 室内で育てられますか?

A. 日当たりのよい窓辺なら育てられます。オリーブは日光と風通しが大好きな木なので、室内ではできるだけ明るい場所に置き、ときどき窓を開けて空気を入れ替えてください。暖かい季節は、ときどき屋外の明るい場所に出してあげると、より元気に育ちます。

Q. 小さな鉢の水やりで気をつけることは?

A. 土の量が少ないので、大きな鉢より早く乾きます。「何日おき」と決めず、土の表面がしっかり乾いたのを指で確かめてから、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えてください。

Q. 冬はどこに置けばいいですか?

A. 耐寒性は0℃です。霜や凍結に当たらないよう、冬は日当たりのよい室内の窓辺に置いてください。夜の窓際は冷え込むので、寒波の日は窓から少し離すと安心です。

Q. ほかのルッカ小品との違いは?

A. 同じ創樹のルッカでも、樹形と器が一鉢ずつ違います。こちらは、枝跡の浮かぶ斜めの幹と、ひび割れ模様のセメント鉢の組み合わせ。ほかの一鉢は創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品(切り戻しの太い幹×彫り模様のセメント鉢)、創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品(ベージュ陶器鉢)、より大きな株は創樹 オリーブ盆栽 ルッカ(高さ約40cm)をご覧ください。

Q. 同じものを追加で買えますか?

A. この仕立ての魅力は、一鉢ごとに樹形が異なること。同じものは二つとして存在しません。在庫1点限りの一点物です。ほかのオリーブはオリーブの木の一覧からご覧いただけます。

Q. ギフトに使えますか?

A. はい。オリーブは古くから平和や豊かさの象徴とされ、新築祝いや開店祝い、誕生日、退職祝いの贈り物にも選ばれています。玄関やリビング、ショップのディスプレイにも、空間に静かな存在感を添えてくれます。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。法人様は請求書払いも承ります。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。

GORIのひとこと

この鉢を手に取ったとき、夏の終わりに干上がった畑の土を思い出しました。ひび割れた大地に、銀色の葉を光らせて立つオリーブ。地中海の丘の景色が、そのまま手のひらに乗ったような一鉢です。幹の丸い枝跡は、こちらを見ている目のようにも見えます。毎日眺めるたびに、違う表情を見つけてください。

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