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一点物|創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品|根張りの太い幹×アンティーク調ベージュ陶器鉢|香川県産 卓上サイズ 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】
一点物|創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品|根張りの太い幹×アンティーク調ベージュ陶器鉢|香川県産 卓上サイズ 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】
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地中海を思わせるオリーブを、あえて小さな鉢の中に。香川県のオリーブ専門の生産者・創樹(そうじゅ)から届いた、品種「ルッカ」のオリーブ盆栽です。高さ約25cmの卓上サイズながら、根元から立ち上がる太い幹と、細やかに整えられた枝葉はまるで小さな古木。アンティーク加工のベージュ陶器鉢(鉢底穴あり・お皿付き)に植えた一点物です。
香川県でオリーブを育てる創樹は、盆栽の技術を活かした仕立てに定評があります。丁寧な剪定によって、太く存在感のある幹と枝葉のバランスは絶妙。この一鉢も、根元から力強く立ち上がる幹と、そこから伸びる枝葉の表情がとても印象的です。
オリーブの葉は、光を受ける角度によって表情を変え、緑の中にシルバーがかった美しい陰影を生み出します。市場に一般的に流通するオリーブとはひと味違う、植物を「育てる」だけでなく「眺める」「飾る」楽しさを持った特別な一鉢です。
この一鉢の要点
- 植物:オリーブ「ルッカ」(Olea europaea 'Lucca')の盆栽仕立て
- 生産者:創樹(香川県)
- サイズ:高さ約25cm × 幅約15cm(鉢を含む)=棚やデスクに置ける卓上サイズ
- 器:ベージュの陶器鉢/アンティーク加工/鉢底穴あり/お皿付き
- 耐寒性:0℃
- 価格:16,500円(税込)/在庫1点限りの一点物
オリーブ「ルッカ」とは?
ルッカ(学名 Olea europaea 'Lucca')は、モクセイ科オリーブ属の常緑樹オリーブの品種のひとつです。名前は、イタリア・トスカーナ州の城壁に囲まれた古都ルッカに由来するとされています。枝の伸びが早く、樹形づくりを楽しみやすい品種です。
香川県は、瀬戸内の温暖な気候を活かしたオリーブの産地。なかでもルッカは育てやすく、観賞用としても多く生産されています。
原産地はどんなところ?
オリーブのふるさとは、スペイン、イタリア、ギリシャ、トルコ、北アフリカへと続く地中海沿岸です。夏は雨がほとんど降らず強い日差しが続き、冬は穏やかで雨が多い。この「夏の乾燥と冬の雨」が、硬い葉と、銀色を帯びた葉の裏、ゆっくりと太りながら固くなっていく幹をつくりました。日当たりと風通しを好み、蒸れと過湿を嫌うのは、そんな乾いた丘の風の中で育ってきた木だからです。
この一点物の見どころ
- 小さな鉢から立ち上がる、こぶのある太い幹。手のひらに乗るほどのサイズで、長い時間を感じさせる古木の佇まいです
- 根元は、数本の根が脚のように土の上に張り出した「根張り」。この株だけの足元の表情です
- 幹は途中で大きく傾き、その先に枝葉が広がります。整いすぎていない動きがあり、見る角度で表情が変わります
- 細やかに剪定された枝葉。光の角度で、緑とシルバーの陰影が移ろいます
- 器は、石のような風合いのベージュの陶器鉢。アンティーク加工による欠けや歪みがありますが、それも景色のひとつです
育てるとどうなる?
春から秋にかけて新しい枝を伸ばし、葉の数を増やしていきます。ルッカは枝の伸びが早いので、伸びた枝を切り戻すと枝先が分かれ、樹冠がこんもりと密になっていきます。小さな鉢の中で、少しずつ幹が太り、表情を深めていく。あなたの暮らしの中で、ゆっくりと育ててみませんか。
育て方・基本情報
| 植物名 | オリーブ ルッカ/Olea europaea 'Lucca' |
|---|---|
| 原産地 | イタリア・トスカーナ(オリーブの原産は地中海沿岸) |
| 生産者 | 創樹(香川県) |
| 置き場所 | 風通しがよく、日当たりの良い場所。室内管理の場合は、できるだけ日当たりを重視してください。 |
| 水やり | 土の表面がしっかりと乾いたら、たっぷりと与えます。 |
| 耐寒性 | 0℃ |
| 器 | 陶器(ベージュ)/鉢底穴あり/お皿付き/アンティーク加工のため欠けや歪みがございますが、ご使用いただけます |
| サイズ | 高さ約25cm × 幅約15cm(鉢を含む) |
| 価格 | 16,500円(税込) |
| 撮影日 | 2026年10月7日 |
※一点物です。植物は生きものですので、時間と共に変化いたします。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。
よくある質問
Q. 小さなオリーブ盆栽でも、室内で育てられますか?
A. はい、日当たりのよい窓辺なら育てられます。オリーブは日光と風通しが大好きな木なので、室内ではできるだけ明るい場所に置き、ときどき窓を開けて空気を入れ替えてください。日光が足りないと枝が間延びしたり、葉を落としたりします。暖かい時期は、ときどきベランダに出して日に当てるとより元気に育ちます。
Q. 小さい鉢だと、水やりはどのくらいの頻度ですか?
A. 「何日おき」と決めるより、土の表面がしっかり乾いたのを確かめてから、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えるのが基本です。小さな鉢は土の量が少なく、大きな鉢より乾きが早くなります。特に春から夏は、毎日土の乾き具合を見てあげてください。お皿に溜まった水は捨ててください。
Q. 冬はどこに置けばいいですか?
A. 耐寒性は0℃です。霜や凍結に当たらないよう、冬は日当たりのよい室内の窓辺に置くと安心です。夜の窓際は冷え込むので、寒波の日は窓から少し離してください。
Q. 鉢に欠けや歪みがありますが、不良品ではありませんか?
A. 不良品ではありません。この陶器鉢はアンティーク加工を施しているため、ふちの欠けや形の歪みがあります。使い込んだ石のような風合いが、古木のようなオリーブの幹とよく合います。鉢底穴があり、お皿も付いているので、そのままお使いいただけます。
Q. 幹の根元が土の上に出ていますが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。根元を土の上に見せる「根張り」「根上がり」は盆栽の仕立て方のひとつで、この株の見どころです。表に出た根は樹皮のように固くなっていて、土の中には細い根がしっかり張っています。
Q. 同じオリーブ ルッカの、大きいサイズとの違いは?
A. こちらは高さ約25cmの卓上サイズで、陶器鉢に植えた一鉢です。より大きく、土の上で根がアーチを描く株をお探しなら、高さ約40cmの創樹 オリーブ盆栽 ルッカ(約8年仕立て)もご覧ください。
Q. 剪定や植え替えは必要ですか?
A. 伸びすぎた枝は、春先(3月頃)を中心に切り戻して形を整えます。植え替えは、鉢の中が根でいっぱいになり水の染み込みが悪くなってから、春に行います。小さな樹形を保ちたい場合は、同じくらいの大きさの鉢で根を整理して植え替えます。
Q. 同じものを追加で買えますか?
A. この仕立ての魅力は、一鉢ごとに樹形が異なること。同じものは二つとして存在しません。在庫1点限りの一点物です。ほかのオリーブはオリーブの木の一覧からご覧いただけます。
Q. ギフトに使えますか?
A. はい。オリーブは古くから平和や豊かさの象徴とされ、新築祝いや開店祝い、誕生日、退職祝いの贈り物にも選ばれています。卓上サイズなので、オフィスのデスクやショップのレジ横、玄関の棚にも飾りやすい大きさです。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。法人様は請求書払いも承ります。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。
GORIのひとこと
手のひらに乗るような小さな鉢の中に、何十年も生きてきたような幹がある。創樹さんの仕立ては、この小ささでも古木の気配を出してくるから、何度見ても驚きます。根が脚のように土をつかんでいる足元と、使い込んだ石のような陶器鉢。デスクの上に、小さな地中海の風景を置いてみてください。
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