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一点物|創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品 2605|切り戻しの太い幹×彫り模様のセメント鉢|香川県産 卓上サイズ 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】

一点物|創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品 2605|切り戻しの太い幹×彫り模様のセメント鉢|香川県産 卓上サイズ 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】

通常価格 ¥15,400
通常価格 セール価格 ¥15,400
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税込み 配送料はチェックアウト時に計算されます。

香川県のオリーブ生産者・創樹(そうじゅ)から届いた、品種「ルッカ」のオリーブ盆栽です。高さ約25cmの卓上サイズに、大きく傾いて伸びる太い幹と、幹を切り戻した跡から芽吹いた枝葉。チャコールグレーの地に雨だれのような彫り模様が入ったセメント鉢(鉢底穴あり・お皿付き)に植えた、同じものが二つとない一鉢です。

特別なオリーブの盆栽は、香川県の創樹より届いた小さな風景。地中海を思わせるオリーブを、あえて小さな鉢の中に。盆栽の技術を活かした創樹の仕立ては、丁寧な剪定によって、太く存在感のある幹と細やかな枝葉のバランスが絶妙です。

この一鉢は、根元から斜めに立ち上がる幹がひときわ力強く、まるで小さな古木を眺めているような佇まい。オリーブの葉は光を受ける角度によって表情を変え、緑の中にシルバーがかった美しい陰影を生み出します。

この一鉢の要点

  • 植物:オリーブ「ルッカ」(Olea europaea 'Lucca')の盆栽仕立て
  • 生産者:創樹(香川県)
  • サイズ:高さ約25cm × 幅約15cm(鉢を含む)=デスクや棚に置ける卓上サイズ
  • 器:セメント鉢(チャコールグレー×彫り模様)/アンティーク加工/鉢底穴あり/お皿付き
  • 耐寒性:0℃
  • 価格:15,400円(税込)/在庫1点限りの一点物

オリーブ「ルッカ」とは?

ルッカ(学名 Olea europaea 'Lucca')は、イタリア・トスカーナを原産とするオリーブの品種です。名前はトスカーナ州の城壁の町ルッカに由来するとされています。寒さや病気に強く育てやすいことから、観賞用としても多く生産されています。

香川県は、瀬戸内の温暖な気候を活かしたオリーブの産地。この一鉢も、その香川の地で盆栽として仕立てられました。

原産地はどんなところ?

オリーブのふるさとは地中海沿岸。トスカーナの丘陵には、夏は乾いた日差しが降りそそぎ、冬は穏やかな雨が降ります。オリーブが日当たりと風通しを好み、根が水に浸かりっぱなしになるのを嫌うのは、水はけのよい乾いた丘で育ってきた木だからです。室内でも「明るさ」と「乾き」を意識すると、ぐっと育てやすくなります。

この一点物の見どころ

  • 大きく傾いた太い幹。根元から斜めに立ち上がり、途中で向きを変えて枝葉を広げます。正面から見ると、風に吹かれ続けた海辺の木のような動きがあります
  • 幹を切り戻した跡。幹の上部には、太い幹を切った跡がはっきり残っています。盆栽では、一度伸ばして幹を太らせてから切り戻し、低い位置から枝を出させて樹形をつくります。その跡のすぐ脇から枝葉が芽吹いているのが、この株の歩んできた時間の証です
  • 幹に沿って下りる根。幹の側面を一本の根が伝い、土の中へと下りています。ごつごつとした皮目のある樹皮と合わせて、手のひらサイズとは思えない古木の気配です
  • 雨だれのような彫り模様のセメント鉢。チャコールグレーの地に、縦に流れる刻みが一面に入り、下地のベージュがのぞきます。オリーブの銀色がかった葉と、落ち着いた色同士でよく合います

育てるとどうなる?

春から秋にかけて新しい枝を伸ばし、葉の数を増やしていきます。伸びた枝を切り戻すと枝先が分かれ、樹冠は少しずつ密になっていきます。幹の切り口も、年月をかけて周りの樹皮がゆっくりと巻き込み、表情を変えていきます。植物を「育てる」だけでなく、「眺める」「飾る」楽しさを持った一鉢。あなたの暮らしの中で、ゆっくりと育ててみませんか。

育て方・基本情報

植物名 オリーブ ルッカ/Olea europaea 'Lucca'
原産地 イタリア・トスカーナ(オリーブの原産は地中海沿岸)
生産者 創樹(香川県)
置き場所 特に風通しがよく、日当たりの良い場所。室内管理の場合は、できるだけ日当たりを重視してください。
水やり 土の表面がしっかりと乾いたら与えます。
耐寒性 0℃
器 セメント/鉢底穴あり/お皿付き/アンティーク加工を施しているため、欠けや歪みがございますが、ご使用いただけます。小さな気泡やチッピングがある場合がありますが、素材のもつ味わいとしてあらかじめご了承ください。
サイズ 高さ約25cm × 幅約15cm(鉢を含む)
価格 15,400円(税込)
撮影日 2026年10月8日

※一点物です。植物は生きものですので、時間と共に変化いたします。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。

よくある質問

Q. 幹の上に大きな切り口がありますが、傷んでいるのではありませんか?

A. 傷みではありません。盆栽では、幹を太らせるために一度伸ばした枝や幹を切り戻し、その下から新しい枝を出させて樹形を整えます。この切り口はその仕立ての跡で、すぐ脇から枝葉が元気に伸びています。年月とともに周りの樹皮が少しずつ巻き込み、古木らしい表情になっていきます。

Q. セメント鉢は、オリーブに向いていますか?

A. 鉢底穴があり、お皿も付いているので、そのまま植えた状態でお使いいただけます。オリーブは過湿を嫌うので、お水やりのあとは、お皿に溜まった水を必ず捨ててください。セメント鉢は重みがあるため、傾いた幹の株でも据わりがよく安定します。

Q. 鉢に欠けや気泡がありますが、不良品ではありませんか?

A. 不良品ではありません。アンティーク加工を施しているため、ふちの欠けや歪み、小さな気泡やチッピングがあります。使い込んだような風合いとして、素材の味わいをお楽しみください。

Q. 室内で育てられますか?

A. 日当たりのよい窓辺なら育てられます。オリーブは日光と風通しが大好きな木なので、室内ではできるだけ明るい場所に置き、ときどき窓を開けて空気を入れ替えてください。暖かい季節は、ときどき屋外の明るい場所に出してあげると、より元気に育ちます。

Q. 小さな鉢の水やりで気をつけることは?

A. 土の量が少ないので、大きな鉢より早く乾きます。「何日おき」と決めず、土の表面がしっかり乾いたのを指で確かめてから、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えてください。春から夏の成長期は、毎日乾き具合を見てあげると安心です。

Q. 冬はどこに置けばいいですか?

A. 耐寒性は0℃です。霜や凍結に当たらないよう、冬は日当たりのよい室内の窓辺に置いてください。夜の窓際は冷え込むので、寒波の日は窓から少し離すと安心です。

Q. 同じ創樹のルッカ小品(陶器鉢)との違いは?

A. どちらも高さ約25cmの卓上サイズですが、樹形も器もまったく違います。こちらは大きく傾いた幹と切り戻しの跡が見どころで、器は彫り模様のセメント鉢。根元の「根張り」とベージュの陶器鉢を楽しむ一鉢は創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品(ベージュ陶器鉢)、より大きな株は創樹 オリーブ盆栽 ルッカ(高さ約40cm)をご覧ください。

Q. 同じものを追加で買えますか?

A. この仕立ての魅力は、一鉢ごとに樹形が異なること。同じものは二つとして存在しません。在庫1点限りの一点物です。ほかのオリーブはオリーブの木の一覧からご覧いただけます。

Q. ギフトに使えますか?

A. はい。オリーブは古くから平和や豊かさの象徴とされ、新築祝いや開店祝い、誕生日、退職祝いの贈り物にも選ばれています。玄関やリビング、ショップのディスプレイにも、空間に静かな存在感を添えてくれます。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。法人様は請求書払いも承ります。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。

GORIのひとこと

この株、まず目が行くのは幹の上の大きな切り口です。きれいに整った木ではありません。でも、切られて、そこからまた枝を出して、傾きながら上へ伸びてきた。その時間がそのまま形になっています。雨だれ模様のグレーの鉢に入れたら、海辺の崖に立つ一本の木みたいになりました。欠点に見えるところこそ、この一鉢の顔です。

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