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一点物|創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品 2604|脚のように立つ根上がり×彫り模様のセメント鉢|香川県産 卓上サイズ 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】
一点物|創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品 2604|脚のように立つ根上がり×彫り模様のセメント鉢|香川県産 卓上サイズ 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】
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香川県のオリーブ生産者・創樹(そうじゅ)から届いた、品種「ルッカ」のオリーブ盆栽です。高さ約25cmの卓上サイズで、根元が何本にも分かれ、脚のように土から立ち上がる「根上がり」が見どころ。チャコールグレーの地に雨だれのような彫り模様が入ったセメント鉢(鉢底穴あり・お皿付き)に植えた、同じものが二つとない一鉢です。
特別なオリーブの盆栽は、香川県の創樹より届いた小さな風景。地中海を思わせるオリーブを、あえて小さな鉢の中に。盆栽の技術を活かした創樹の仕立ては、丁寧な剪定によって、太く存在感のある幹と細やかな枝葉のバランスが絶妙です。
この一鉢は、根元から立ち上がる力強い幹と、そこから伸びる枝葉の表情がとても印象的。まるで小さな古木を眺めているような佇まいです。オリーブの葉は光を受ける角度によって表情を変え、緑の中にシルバーがかった美しい陰影を生み出します。
この一鉢の要点
- 植物:オリーブ「ルッカ」(Olea europaea 'Lucca')の盆栽仕立て
- 生産者:創樹(香川県)
- サイズ:高さ約25cm × 幅約14cm(鉢を含む)=デスクや棚に置ける卓上サイズ
- 器:セメント鉢(チャコールグレー×彫り模様)/アンティーク加工/鉢底穴あり/お皿付き
- 耐寒性:0℃
- 価格:15,400円(税込)/在庫1点限りの一点物
オリーブ「ルッカ」とは?
ルッカ(学名 Olea europaea 'Lucca')は、イタリア・トスカーナを原産とするオリーブの品種です。名前はトスカーナ州の城壁の町ルッカに由来するとされています。寒さや病気に強く育てやすいことから、観賞用としても多く生産されています。
香川県は、瀬戸内の温暖な気候を活かしたオリーブの産地。この一鉢も、その香川の地で盆栽として仕立てられました。
原産地はどんなところ?
オリーブのふるさとは地中海沿岸。トスカーナの丘陵には、夏は乾いた日差しが降りそそぎ、冬は穏やかな雨が降ります。オリーブが日当たりと風通しを好み、根が水に浸かりっぱなしになるのを嫌うのは、水はけのよい乾いた丘で育ってきた木だからです。室内でも「明るさ」と「乾き」を意識すると、ぐっと育てやすくなります。
この一点物の見どころ
- 脚のように立つ根上がり。幹の根元が何本にも分かれ、土の上に姿を見せたまま鉢の中へ下りています。盆栽で「根上がり」と呼ばれる仕立てで、根の一部には緑の苔がつき、小さな木が大地を踏みしめて立っているように見えます
- 見る向きで変わる表情。正面から見ると、幹に丸い切り口が二つ並び、どこかユーモラスな顔つき。横から見ると、幹がぐっと斜めに伸び上がり、上部に切り戻しの跡を残しながら枝葉を広げる力強い姿になります。飾る向きを変えて楽しめる一鉢です
- 皮目の浮いたごつごつした樹皮。白っぽい幹に、小さな粒のような皮目が一面に浮いています。手のひらサイズとは思えない古木の気配です
- 雨だれのような彫り模様のセメント鉢。チャコールグレーの地に、縦に流れる刻みが一面に入り、下地のベージュがのぞきます。白っぽい根上がりの幹とシルバーがかった葉が、落ち着いた器の色に映えます
育てるとどうなる?
春から秋にかけて新しい枝を伸ばし、葉の数を増やしていきます。伸びた枝を切り戻すと枝先が分かれ、樹冠は少しずつ密になっていきます。土の上に出た根も、年月とともに太さを増し、より古木らしい表情になっていきます。植物を「育てる」だけでなく、「眺める」「飾る」楽しさを持った一鉢。あなたの暮らしの中で、ゆっくりと育ててみませんか。
育て方・基本情報
| 植物名 | オリーブ ルッカ/Olea europaea 'Lucca' |
|---|---|
| 原産地 | イタリア・トスカーナ(オリーブの原産は地中海沿岸) |
| 生産者 | 創樹(香川県) |
| 置き場所 | 特に風通しがよく、日当たりの良い場所。室内管理の場合は、できるだけ日当たりを重視してください。 |
| 水やり | 土の表面がしっかりと乾いたら与えます。 |
| 耐寒性 | 0℃ |
| 器 | セメント/鉢底穴あり/お皿付き/アンティーク加工を施しているため、欠けや歪みがございますが、ご使用いただけます。小さな気泡やチッピングがある場合がありますが、素材のもつ味わいとしてあらかじめご了承ください。 |
| サイズ | 高さ約25cm × 幅約14cm(鉢を含む) |
| 価格 | 15,400円(税込) |
| 撮影日 | 2026年10月8日 |
※一点物です。植物は生きものですので、時間と共に変化いたします。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。
よくある質問
Q. 根が土の上に出ていますが、植え付けが浅いのではありませんか?
A. いいえ、わざと見せている仕立てです。盆栽では、根の一部を土の上に出して幹の一部のように見せる「根上がり」という樹形があります。根はしっかり鉢の中の土まで下りているので、このままの状態でお育てください。土の上に出た部分は、年月とともに樹皮が育ち、より幹らしい表情になっていきます。
Q. 根に緑色のものが付いていますが、大丈夫ですか?
A. 湿り気のある場所に自然についた苔で、オリーブを傷めるものではありません。古木らしい風合いとして、そのままお楽しみいただけます。気になる場合は、乾いた柔らかいブラシでやさしく落としてください。
Q. 幹にある丸い跡は何ですか?
A. 盆栽の仕立ての途中で、不要な枝を切った跡です。樹形を整えるために枝を切り、残した枝を伸ばしてきた、この株の歩んできた時間の証です。年月とともに周りの樹皮が少しずつ巻き込んでいきます。
Q. セメント鉢は、オリーブに向いていますか?
A. 鉢底穴があり、お皿も付いているので、そのまま植えた状態でお使いいただけます。オリーブは過湿を嫌うので、お水やりのあとは、お皿に溜まった水を必ず捨ててください。鉢に欠けや気泡がありますが、アンティーク加工による素材の味わいで、不良品ではありません。
Q. 室内で育てられますか?
A. 日当たりのよい窓辺なら育てられます。オリーブは日光と風通しが大好きな木なので、室内ではできるだけ明るい場所に置き、ときどき窓を開けて空気を入れ替えてください。暖かい季節は、ときどき屋外の明るい場所に出してあげると、より元気に育ちます。
Q. 小さな鉢の水やりで気をつけることは?
A. 土の量が少ないので、大きな鉢より早く乾きます。「何日おき」と決めず、土の表面がしっかり乾いたのを指で確かめてから、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えてください。土の上に出た根に水を勢いよく当てず、株元の土に注ぐようにすると土がえぐれません。
Q. 冬はどこに置けばいいですか?
A. 耐寒性は0℃です。霜や凍結に当たらないよう、冬は日当たりのよい室内の窓辺に置いてください。夜の窓際は冷え込むので、寒波の日は窓から少し離すと安心です。
Q. 同じ器のルッカ小品との違いは?
A. 器は同じ彫り模様のセメント鉢ですが、樹形がまったく違います。こちらは根元が脚のように分かれた「根上がり」が見どころ。大きく傾いた幹と切り戻しの跡を楽しむ一鉢は創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品(切り戻しの太い幹)、ベージュの陶器鉢に植えた一鉢は創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品(ベージュ陶器鉢)、より大きな株は創樹 オリーブ盆栽 ルッカ(高さ約40cm)をご覧ください。
Q. 同じものを追加で買えますか?
A. この仕立ての魅力は、一鉢ごとに樹形が異なること。同じものは二つとして存在しません。在庫1点限りの一点物です。ほかのオリーブはオリーブの木の一覧からご覧いただけます。
Q. ギフトに使えますか?
A. はい。オリーブは古くから平和や豊かさの象徴とされ、新築祝いや開店祝い、誕生日、退職祝いの贈り物にも選ばれています。玄関やリビング、ショップのディスプレイにも、空間に静かな存在感を添えてくれます。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。法人様は請求書払いも承ります。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。
GORIのひとこと
正面から見たとき、思わず笑ってしまいました。幹に丸い切り口が二つ並んで、小さな生きものがこっちを見ているみたいなんです。ところが横に回ると、根を脚のように踏ん張って、斜めにぐっと伸び上がる古木の顔になる。一鉢で二つの顔を持っている。置く向きを、その日の気分で変えてみてください。
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