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一点物|創樹 オリーブ チプレッシーノ(シプレッシーノ)10号 ボール仕立て|高さ約120cm 大型シンボルツリー グレー陶器鉢カバー|香川県産 イタリア原産品種【GORI STORE TOKYO】

一点物|創樹 オリーブ チプレッシーノ(シプレッシーノ)10号 ボール仕立て|高さ約120cm 大型シンボルツリー グレー陶器鉢カバー|香川県産 イタリア原産品種【GORI STORE TOKYO】

通常価格 ¥71,500
通常価格 セール価格 ¥71,500
セール Sold Out
税込み 配送料はチェックアウト時に計算されます。

圧倒的な存在感。大きく育った、創樹のオリーブ。香川県のオリーブ専門の生産者・創樹(そうじゅ)から届いた、オリーブ10号「チプレッシーノ(シプレッシーノ)」のボール仕立てです。高さ約120cm・幅約70cm。一本の幹の上に、ふんわりと丸い樹冠をのせた一点物のシンボルツリーです。

まず目を奪われるのは、この堂々としたサイズ感と美しい樹形。一本の幹から立ち上がる枝葉を丁寧に整え、ふんわりと丸く仕立てられた樹冠は、絵本に出てくる「木」の姿をそのまま形にしたような、完成度の高い佇まいです。

チプレッシーノは、すっと伸びる枝と細長く美しい葉が特徴の品種。葉の表面はややシルバーがかったグリーンで、風が通るたびに葉裏の淡い色がのぞき、軽やかな陰影を生み出します。今回の株は、そのチプレッシーノを大きく育て、ボール状の樹形に仕立てた迫力のある一株。植物でありながら、どこか彫刻のような存在感があり、空間に置くだけで景色そのものをつくってくれます。

この商品の要点

  • 品種:オリーブ チプレッシーノ(シプレッシーノ/Olea europaea 'Cipressino')・イタリア原産の品種
  • 仕立て:ボール仕立て(スタンダード仕立て)=まっすぐな一本幹の上に丸い樹冠
  • サイズ:高さ約120cm × 幅約70cm(10号鉢)
  • 器:グレーの陶器の鉢カバー(穴なし)
  • 生産者:創樹(香川県高松市)
  • 耐寒性:-5℃以上。屋外での管理がおすすめ
  • 価格:71,500円(税込)・在庫1点限りの一点物

チプレッシーノとは?

チプレッシーノ(Cipressino)は、イタリア生まれのオリーブの品種です。名前はイタリア語の「cipresso(糸杉)」に由来し、その名のとおり枝が上へ上へとすっと伸びるのが特徴。イタリアでは、この性質を活かして畑の防風樹としても植えられてきました。日本では「シプレッシーノ」とも表記されます。

葉は細長く、表はシルバーを帯びたグリーン、裏は白っぽい銀色。花粉が多く、ほかの品種の実つきを助ける受粉樹としても知られています。樹勢が強く、寒さにも比較的強いため、日本の庭やベランダでも育てやすい品種です。

ボール仕立てとは?

ボール仕立て(スタンダード仕立て)は、下の枝を払って一本の幹をまっすぐ見せ、その上に枝葉を丸く茂らせる仕立て方です。上へ伸びる性質の強いチプレッシーノを、生産者が年月をかけて剪定し、横にも枝を張らせて丸い樹冠にまとめています。足元がすっきりしているので、大きな株でも圧迫感が少なく、エントランスや通路の脇にも置きやすいのが魅力です。

原産地はどんなところ?

オリーブのふるさとは、スペイン、イタリア、ギリシャ、トルコ、北アフリカへと続く地中海沿岸です。夏は雨がほとんど降らず強い日差しが続き、冬は穏やかで雨が多い。この「夏の乾燥と冬の雨」が、小さく硬い葉と銀色を帯びた葉の裏をつくりました。日当たりと風通しを好み、蒸れと過湿を嫌うのは、そんな土地で育ってきた木だからです。

香川・創樹のオリーブ

この株を育てたのは、香川県高松市国分寺町のオリーブ専門の生産者・創樹です。もとは松の盆栽園から始まり、1997年から観賞用のオリーブづくりに取り組んできました。盆栽で培った剪定の技術で、幹の立ち姿から樹冠の丸みまで整えられています。

この一点物の見どころ

  • 高さ約120cmの堂々としたサイズ。床に置いて、空間のシンボルツリーになる大きさです
  • 密に茂った枝葉を丸くまとめた、ボール状の樹冠
  • こぶや節のある、味わいのある一本幹
  • シルバーグリーンの細い葉。風が通るたびに銀色の葉裏がのぞきます
  • グレーの陶器の鉢カバー。マットな質感で、モダンな空間にも和の空間にもなじみます

おすすめの置き場所

玄関先やショップ、オフィス、ホテルなどのエントランスにも相性がよく、インテリアグリーンという枠を超えて、空間のシンボルツリーとして楽しめるサイズです。オリーブは日光と風が大好きな木なので、いちばん元気に育つのは屋外。室内に置く場合は、風通しが特によく、日がしっかり当たる窓辺を選んでください。

育てるとどうなる?

時間とともに幹が味わい深くなり、枝葉がさらに充実していくのもオリーブの魅力です。春から秋にかけて新しい枝を伸ばし、伸びた枝を切り戻すと枝先が分かれて、樹冠の丸みがより密になっていきます。今の美しさを楽しみながら、これから先の年月を一緒に育てていく。そんな楽しみまで含めて選んでいただきたい、創樹ならではの存在感を持つ特別なオリーブです。

育て方・基本情報

植物名 オリーブ チプレッシーノ(シプレッシーノ)/Olea europaea 'Cipressino'
仕立て ボール仕立て(スタンダード仕立て)
原産地 イタリア(オリーブの原産は地中海沿岸)
生産者 創樹(香川県高松市)
置き場所 室内では風通しが特によく日当たりのよい場所。屋外がおすすめです。
水やり 鉢植えのため、完全に水切れさせないようにします。土の表面がしっかりと乾いたらたっぷりと与えます。鉢カバーの中にはお水をできるだけ溜めないようにしてください。
耐寒性 -5℃以上
器 陶器の鉢カバー(グレー)/穴なし
サイズ 高さ約120cm × 幅約70cm(10号鉢)
価格 71,500円(税込)
撮影日 2026年10月5日

※一点物です。植物は生きものですので、時間と共に変化いたします。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。

よくある質問

Q. 室内に置いても大丈夫ですか?

A. 日がしっかり当たり、風通しが特によい場所なら置けます。ただ、オリーブがいちばん元気に育つのは屋外です。日光が足りない場所や空気がこもる場所では、葉を落としたり枝が間延びしたりします。室内に置く場合は、ときどき屋外に出して日光と風に当ててください。

Q. 鉢カバーに穴がありませんが、水やりはどうすればいいですか?

A. 鉢カバーには穴がないため、水が中に溜まると根腐れの原因になります。水やりのあとは、鉢カバーの中に溜まった水を捨ててください。屋外に置く場合は、雨水が溜まらないよう特に注意してください。

Q. 水やりの頻度は?

A. 土の表面がしっかり乾いたら、たっぷりと与えます。鉢植えは土の量が限られるので、完全に水切れさせないようにしてください。春から夏の成長期は乾きが早く、冬はゆっくりになります。

Q. 冬は外に出したままで大丈夫ですか?

A. この株の耐寒性の目安は-5℃以上です。関東の平地の冬なら屋外で冬越しできることが多いですが、-5℃を下回る日や、冷たい強風が当たり続ける場所は避けてください。オリーブは冬の寒さに当たることで、春に花芽がつきやすくなります。

Q. 実はなりますか?

A. オリーブは1本だけでは実がつきにくい木です。チプレッシーノは花粉が多く受粉樹としても使われる品種なので、別の品種のオリーブを近くに置くと実つきが良くなります。この株は樹形を楽しむための仕立てで、実がなることをお約束するものではありません。

Q. 丸い形を保つにはどうすればいいですか?

A. 春先(3月頃)を中心に、丸い輪郭から飛び出した枝を切り戻します。チプレッシーノは上へ伸びる性質が強いので、上に向かって勢いよく伸びた枝を早めに切ると丸みが崩れません。幹の途中や根元から出る細い枝(ひこばえ)は、付け根から切り取ってください。

Q. ほかのオリーブとどう違いますか?

A. 高さ約120cmの大きさと、一本幹に丸い樹冠をのせたボール仕立てが、この株だけの見どころです。卓上や棚で楽しめるサイズをお探しなら、オリーブ盆栽 ルッカや創樹 オリーブ盆栽 ネバディロブランコもご覧ください。ほかのオリーブはオリーブの木の一覧からご覧いただけます。

Q. ギフトや法人のお祝いに使えますか?

A. はい。オリーブは古くから平和や豊かさの象徴とされ、開店祝い・開業祝い、移転祝い、新築祝いのシンボルツリーとして選ばれています。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。法人様は請求書払いも承ります。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。

GORIのひとこと

大きなオリーブを探している方に、ぜひ実物で感じていただきたい一株です。この丸い樹冠は、何年もかけて枝を選び、切り、また伸ばしてきた生産者の時間そのもの。置いた瞬間に、その場所の景色が変わります。

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