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サンスベリア・マフィンガ系 ドラゴンウイング|白いマット陶器鉢の一点物|タンザニア原産 翼のように波打つ赤縁の葉 高さ約30cm【GORI STORE TOKYO】
サンスベリア・マフィンガ系 ドラゴンウイング|白いマット陶器鉢の一点物|タンザニア原産 翼のように波打つ赤縁の葉 高さ約30cm【GORI STORE TOKYO】
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肉厚で幅広の葉が翼のように波打って広がり、葉の縁にほんのり赤いラインが入るサンスベリア・マフィンガ系 ドラゴンウイング(Sansevieria sp. Mafinga)を、白いマット加工の陶器鉢に植え込んだ一点物です。高さ約30cm・幅約25cm、鉢底穴あり・受け皿付き。
まるで龍が翼を広げたような、個性的で力強いフォルムが魅力のサンスベリア・マフィンガ系 ドラゴンウイング。肉厚で幅広の葉は、ゆったりと波打つように広がり、葉の表面には美しいまだら模様が浮かび上がります。さらに、葉の縁を彩るほんのり赤みを帯びたラインがアクセントとなり、ワイルドさの中にも上品な美しさを感じさせてくれます。
一般的なサンスベリアとはひと味違う、彫刻作品のような存在感。コンパクトながらも独特のシルエットで、空間に置くだけで目を引くインテリアグリーンです。
合わせたのは、清潔感のある白いマット加工の陶器鉢。植物の深いグリーンと赤い葉縁が美しく引き立ち、洗練されたモダンな雰囲気です。
「永久」「不滅」という花言葉をもつサンスベリアは、丈夫で乾燥にも耐える生命力の強さから、長く楽しめる植物として親しまれています。また「千歳蘭(ちとせらん)」という和名でも呼ばれ、長い年月や生命力を連想させる、縁起のよい植物として紹介されることもあります。
そして風水でも人気の植物です。風水では、上へ向かって伸びるサンスベリアの葉が、良い気を上向きに導く植物として考えられています。また、剣のように尖った葉の形から、邪気を払う・悪い気を切るといった意味合いで語られることも。玄関や仕事部屋など、空間をすっきりと整えたい場所にも取り入れやすい植物です。
自分用のインテリアグリーンとしてはもちろん、新築祝いや開店祝い、長く付き合っていきたい方への贈り物にも、ストーリーを添えやすい一鉢です。
サンスベリア「マフィンガ系」とは?
マフィンガ系は、アフリカ・タンザニアのマフィンガ周辺で見つかったとされるサンスベリアのグループです。学名は Sansevieria sp. Mafinga のように「sp.+産地名」で呼ばれます。「sp.」は、まだ正式な種名が定まっていないという意味。マフィンガ系には100種類近いタイプがあるとも言われ、葉の幅や厚み、模様、色合いの違いから、流通の現場でさまざまな名前が付けられています。「ドラゴンウイング」もそのマフィンガ系の一つで、翼のように広がる葉姿にちなんだ名前です。
サンスベリアは、キジカクシ科の多肉質の植物。近年の分類ではドラセナ属(Dracaena)に含める考え方が広まっていますが、園芸の世界では今もサンスベリアの名で親しまれています。
原産地はどんなところ?
マフィンガは、タンザニア南部の高原にある町です。赤道に近いアフリカでも標高が高く、雨の降る季節と乾いた季節がはっきり分かれています。
雨の少ない季節を生き抜くために、マフィンガ系のサンスベリアは葉を厚くし、その中に水を蓄えるようになりました。さらにサンスベリアの仲間は、昼の暑い時間には気孔を閉じて水分を逃がさず、涼しい夜に気孔を開いて二酸化炭素を取り込む「CAM型光合成」という仕組みを持っています。乾燥に強く、水やりが少なくて済むのは、この二つのおかげです。
この一点物の見どころ
- 龍が翼を広げたように、幅広の葉が左右へ波打ちながら広がる、彫刻のようなシルエット
- 深いグリーンの葉に浮かぶ、淡い緑のまだら模様。一枚ずつ模様が違い、見る角度で表情が変わります
- 葉の縁を細く縁取る、ほんのり赤いライン。白い器の上で、このラインがいちばん映えます
- 葉先や縁には、育つ過程でできた小さな傷や乾いた部分があります。整いすぎていない、野性味のある表情として楽しんでいただける方におすすめです
- 清潔感のある白いマット加工の陶器鉢。深いグリーンと赤い葉縁を引き立てる、装飾のないフォルムです
- 高さ約30cm × 幅約25cm。鉢底穴あり・受け皿付き。在庫1点限りの一点物
育てるとどうなる?
春と秋は成長期で、環境が合えばどんどん背丈がのびます。株の中心から新しい葉が立ち上がり、外側の葉が翼のように開いていくことで、株全体が少しずつ大きく、迫力を増していきます。冬は成長がゆっくりになり、ほとんど水を必要としない休みの季節。一年の中で、伸びる時期と休む時期のリズムを感じられる植物です。
育て方・基本情報
| 植物名 | サンスベリア・マフィンガ系 ドラゴンウイング/ Sansevieria sp. Mafinga |
|---|---|
| 原産地 | アフリカ大陸 タンザニア マフィンガ |
| 耐寒性 | 8℃以上 |
| 置き場所 | 室内の風通しのよい場所、強すぎない日が当たる場所などがオススメです。 |
| 水やり | 多肉植物と同じぐらい乾燥に強い性質があり、春~秋で1~2週間に一回程、秋~冬に至っては、1か月~2か月に一回程度の水やりで充分です。置き場所が冷える場合は真冬には水を与えないローメンテナンスで管理できるのも魅力です。(栽培環境によって異なりますのでご注意ください) |
| 器 | 陶器(白・マット加工)/鉢底穴あり/受け皿付き |
| サイズ | 高さ約30cm × 幅約25cm |
| 価格 | 9,900円(税込) |
| 撮影日 | 2026/11/6 |
※一点物です。植物ですので日々変化を伴います。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。
よくある質問
Q. サンスベリア・マフィンガ系 ドラゴンウイングの学名は?
A. 学名は Sansevieria sp. Mafinga と表記します。マフィンガ系のサンスベリアは、まだ正式な種名が定まっていないものが多いため「sp.+産地名」で呼ばれます。同じマフィンガ系でも、株ごとに葉の形や模様が異なります。
Q. 初心者でも育てられますか?
A. はい。サンスベリアは観葉植物の中でも特に乾燥に強く、水やりの回数が少なくて済む植物です。失敗の多くは「水のやりすぎ」と「冬の寒さ」によるもの。この2点に気をつければ、長く楽しめます。
Q. 水やりの頻度は?
A. 春から秋は1〜2週間に一回程、土がしっかり乾いてから与えます。秋から冬は1〜2か月に一回程度で充分です。置き場所が冷える場合は、真冬は水を与えずに管理できます。受け皿に溜まった水は捨ててください。
Q. 日当たりの悪い部屋でも育ちますか?
A. 明るい室内であれば育ちます。ただ、光が少ないと葉の模様や赤い縁の色が淡くなりやすいので、レースカーテン越しのやわらかい日差しが入る場所がおすすめです。真夏の直射日光は葉焼けの原因になります。
Q. 冬越しのコツは?
A. 8℃以上を保てる室内に置いてください。冬の窓際は夜に冷え込むので、夜は部屋の中ほどへ。冬はほとんど成長しないため、水やりは控えめに、置き場所が寒い場合は断水気味に管理します。
Q. 受け皿は付いていますか?鉢穴はありますか?
A. 白い陶器の受け皿が付いています。鉢底穴もあるので、水はけがよく根腐れしにくい器です。
Q. 高さ約30cmは、どのくらいの大きさですか?
A. 一般的な500mlのペットボトル(高さ約20cm)より、ひと回り高いくらいです。幅は約25cmあるので、デスクやサイドテーブル、玄関の棚の上に置くと、ちょうど目を引くサイズ感です。
Q. 猫や犬がいても大丈夫ですか?
A. サンスベリアは、葉にサポニンという成分を含み、米国動物虐待防止協会(ASPCA)の資料では犬や猫に有毒とされています。かじると嘔吐などを起こすことがあるので、ペットの口が届かない場所に置いてください。
Q. 同じものを追加で購入できますか?
A. この株は一点物のため、同じものはご用意できません。マフィンガ系は株ごとに葉の形や模様が異なるので、気になる方はお早めにどうぞ。
Q. ギフトや法人での注文はできますか?
A. はい。メッセージカードは無料でお付けでき、金額の分かる書類は同梱しません。法人様は請求書払い、立て札にも対応しています。お届け日・送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。
GORIのひとこと
この株、葉が左右にバサッと開いて、本当に龍が翼を広げたみたいなんです。赤い縁取りが白い器で一段と際立つ。サンスベリアはまっすぐ立つ葉のイメージが強いですが、こういう暴れる葉こそ私の大好物です。乾燥に強いので、忙しい方にもどんどん育ててほしい一鉢です。
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