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サンスベリア ドラゴンキング(Sansevieria sp. Mafinga 'Dragon King')|マットなホワイト陶器の一点物|タンザニア・マフィンガ生まれの波打つ葉 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】

サンスベリア ドラゴンキング(Sansevieria sp. Mafinga 'Dragon King')|マットなホワイト陶器の一点物|タンザニア・マフィンガ生まれの波打つ葉 高さ約25cm【GORI STORE TOKYO】

通常価格 ¥7,700
通常価格 セール価格 ¥7,700
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税込み 配送料はチェックアウト時に計算されます。

波打つ幅広の葉が、株元から大きく広がるサンスベリア ドラゴンキング(Sansevieria sp. Mafinga 'Dragon King')を、マットなホワイト陶器に植えた一点物です。高さ約25cm・幅約36cm、受け皿付き。

強そうな名前のドラゴンキングは、タンザニアのマフィンガ地方で見つかったとされる、流通の少ないサンスベリアです。一枚一枚の葉が波打ちながら外へ大きく広がり、とにかくワイルドな姿。葉の縁はうねるように揺れ、先端へ向かってねじれながら伸びていきます。株が大きくなるにつれて葉が立ち上がり、その姿はまさにドラゴンのようだといわれます。

肉厚の葉には、深いグリーンの地に淡い緑の濃淡が虎の尾のような縞模様をつくり、そのまわりを細い赤い縁取りがぐるりと囲みます。光が当たると縁の赤がすっと浮かび上がり、近くで見るほど表情が豊かです。一枚一枚の葉が立体的に重なり、コンパクトな株でありながら存在感は圧巻です。

サンスベリアの仲間は、アフリカ大陸を中心に、乾いた土地で生きてきた植物です。厚みのある葉は水を蓄えるためのもの。厳しい環境の中でも力強く生きる、サンスベリアの野性味をいちばんわかりやすく感じさせてくれる一株です。

合わせたのは、無機質で落ち着いたマットな質感のホワイト陶器。まっすぐな円筒の器が、うねる葉の動きを静かに受け止めます。荒々しい葉と、すっきりとした白。対照的な組み合わせが、葉のかたちをいっそう際立たせます。

サンスベリア ドラゴンキングとは?

サンスベリア ドラゴンキングは、キジカクシ科サンスベリア属(現在の分類ではドラセナ属に含まれる)の植物で、「Sansevieria sp. Mafinga Tanzania」の名前で流通しています。sp.(エスピー)は、正式な種名がまだ定まっていないことを表す書き方で、見つかった土地の名前で呼び分けられています。

見分けるポイントは、幅の広い葉が大きく波打つことと、葉の縁を囲む赤い縁取り。まっすぐ立ち上がるトラノオ(トリファスキアタ)系や、細い剣のような葉が放射状に伸びるダンシングクイーンとは、葉のかたちがまったく違います。乾燥に強く、水やりの回数が少なくて済むのはサンスベリアの仲間に共通する性質です。

原産地はどんなところ?

マフィンガは、タンザニア南部の高原地帯にある町です。タンザニアはサンスベリアの種類がもっとも多い国のひとつといわれ、近年も新種の報告が続いています。

アフリカのサンスベリアが暮らすのは、雨季と乾季がはっきりした土地。乾季には長く雨が降らず、草地や岩の多い斜面、まばらな林の足元で、葉に水を蓄えて季節を越えます。「多湿が苦手、乾かし気味が好き」という育て方の答えは、この原産地の気候から読み取れます。

この一点物の見どころ

  • 大きく波打つ幅広の葉。外へ外へと広がり、先端はねじれながら伸びる、野性味あふれるシルエット
  • 深いグリーンに淡い緑の縞模様。虎の尾を思わせる模様が、一枚ごとに違う表情で入ります
  • 葉の縁を囲む細い赤い縁取り。光が当たるとくっきりと浮かび上がります
  • 株元から新しい葉が立ち上がり始めている、これからの成長が楽しみな株です
  • 器はマットな質感のホワイト陶器。まっすぐな円筒形で、同じ白の受け皿付き
  • 高さ約25cm × 幅約36cm。在庫1点限りの一点物

育てるとどうなる?

暖かい時期になると、株の中心から新しい葉が一枚ずつ伸びてきます。成長はゆっくりですが、株が大きくなるにつれて葉が横に寝るだけでなく上へと立ち上がり、波打つ葉が何枚も重なって、ドラゴンの名にふさわしい迫力のある姿へと変わっていきます。今の広がる姿から、年月をかけて立ち上がる姿へ。変化そのものを楽しめる植物です。

花言葉と風水の話

サンスベリアの花言葉は「永久」「不滅」。丈夫で乾燥にも耐える生命力の強さから、長く楽しめる植物として親しまれてきました。サンスベリアの仲間は「千歳蘭(ちとせらん)」という和名でも呼ばれ、長い年月や生命力を連想させる縁起のよい植物として紹介されることもあります。

風水では、上へ向かって伸びるサンスベリアの葉が良い気を上向きに導くとされ、剣のように尖った葉の形から、邪気を払う・悪い気を切るといった意味合いで語られることもあります。玄関や仕事部屋など、空間をすっきりと整えたい場所にも取り入れやすい植物です。

なお、サンスベリアの仲間(トリファスキアタ)は、1989年のNASAの研究で取り上げられた植物のひとつでもあります。ただし密閉した実験環境での結果で、ご家庭の室内での効果を保証するものではありません。

自分用のインテリアグリーンとしてはもちろん、新築祝いや開店祝い、長く付き合っていきたい方への贈り物にも、ストーリーを添えやすい一鉢です。

育て方・基本情報

植物名 サンスベリア ドラゴンキング
Sansevieria sp. Mafinga Tanzania 'Dragon King'
原産地 アフリカ大陸 タンザニアのマフィンガ
耐寒性 3℃以上
置き場所 日光がやや入る、風通しの良い室内
水やり 多湿が苦手ですので、土は乾かし気味に。土の表面がしっかりと乾いてから、さらに数日置いて与えます。土の中まで乾かして酸素も取り込むイメージです。
器 陶器/ホワイト/受け皿あり
サイズ 高さ約25cm × 幅約36cm(鉢を含む)
価格 7,700円(税込)
撮影日 2026年10月7日

※一点物です。植物ですので時間と共に変化を伴います。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。

よくある質問

Q. ドラゴンキングとダンシングクイーンは何が違いますか?

A. 葉のかたちがまったく違います。ダンシングクイーンは細長くとがった剣のような葉が株元から放射状に伸び、縦に細いシルエットです。ドラゴンキングは幅の広い葉が大きく波打ちながら横へ広がり、縁に赤い縁取りが入ります。細いスペースにはダンシングクイーン、テーブルの主役にはドラゴンキングが向いています。

Q. 名前の「Mafinga」とは?

A. タンザニア南部の町の名前で、この植物が見つかったとされる土地です。正式な種名が定まっていないサンスベリアは、このように産地名で呼び分けられて流通しています。

Q. 葉の赤い縁は、枯れているのですか?

A. いいえ。赤い縁取りはドラゴンキングの特徴で、傷みではありません。葉全体の色つやがよく、触って硬さがあれば元気な状態です。

Q. 初心者でも育てられますか?

A. はい。葉に水を蓄えるため乾燥に強く、水やりの手間が少ない植物です。失敗のほとんどは水のやりすぎによる根腐れなので、「かまいすぎない」ことがコツです。

Q. 水やりはどのくらいの頻度ですか?

A. 土の表面がしっかり乾いてから、さらに数日置いて与えます。回数ではなく土の乾き具合で判断してください。冬は生育が緩やかになるため、さらに間隔をあけます。

Q. 冬はどうすればいいですか?

A. 3℃以上を保てる室内で管理してください。低温と湿った土の組み合わせがもっとも危険なので、寒い時期は水を控えめにします。窓際は夜間に冷え込むため、部屋の内側へ移すと安心です。

Q. 大きさはどのくらいですか?

A. 器を含めて高さ約25cm、幅約36cm(2026年10月7日の撮影時点)です。高さは控えめで横に広がる姿なので、ダイニングテーブルやローボード、棚の上で主役になる大きさです。植物ですので、生育により変化します。

Q. 同じものを追加で買えますか?

A. 葉の波打ち方や模様、広がり方は一株ごとに違うため、まったく同じものはありません。在庫1点限りの一点物です。

Q. ギフトに使えますか?

A. はい。「永久」「不滅」の花言葉を持ち、丈夫で手がかからないので、開店祝いや新築祝い、法人のお祝いにも向いています。インパクトのある名前と姿は、贈る話題にもなります。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。

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