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プセウドボンバックス・エリプティクム / Pseudobombax ellipticum(アンティークライトブルー鉢・一点物)
プセウドボンバックス・エリプティクム / Pseudobombax ellipticum(アンティークライトブルー鉢・一点物)
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時代を刻む印象派の塊根植物。中南米・メキシコやグアテマラなどに自生する魅力のコーデックス、プセウドボンバックス エリプティクムは、特に株元が膨らみ、水分や栄養素を溜め込む特徴があります。
幹を強剪定する事で膨らみが増すプセウドボンバックスは、太陽大好き、夏が大好き。育てるごとに幹が太くなり幹肌が割れていきます。割れた幹肌は緑色と木肌のコントラストで美しくなっていくのが特徴です。
この一点物について
今回のこちらは、根が鉢底までしっかりと張っております。合わせたのは、アンティーク加工を施したライトブルーの陶器鉢(穴あり・受け皿付き)。淡いブルーが幹肌の緑と葉を引き立て、ユニークで愛らしい姿をより印象的に見せてくれます。高さ約30cm・幅約30cmと、棚の上でも足元でも置きやすいサイズ感。印象的で存在感のあるプセウドボンバックスに仕上がりました。
育て方・仕様
- 原産地:中南米 グアテマラなど
- 置き場所:日当たりと特に風通しのよい場所。春〜秋は屋外でも可能です。
- 水やり:土がしっかりと乾いてからたっぷりと与えます。頻繁には与えず、乾湿のメリハリが大切です。
- 最低気温:10℃以上
- 肥料:春と秋に与えます。
- 器:陶器 穴あり 皿あり ライトブルー。アンティーク加工を施してありますので歪みやかけなどあります。表面はおうとつや色ムラもありますが、使用には問題ありません。
- サイズ:高さ約30cm 幅約30cm(撮影日 2026/7/22)
- 価格:税込16,500円
冬の落葉について
ユニークで愛らしい姿のプセウドボンバックスは、冬の寒さを感じると寒さをしのごうと落葉しますが、暖かくなるとまた芽が出てきます。枯れたわけではありませんのでご安心ください。芽が出てくる前までは水やりはやや控えめにし、芽が出てきたらしっかりとお水やりを再開します。
よくあるご質問
Q. 初心者でも育てられますか?
A. 乾燥に強く、水やりの頻度が少なくて済むため比較的育てやすい部類です。「土が完全に乾いてから、たっぷり」を守るのが一番のコツです。
Q. 冬はどこに置けばいいですか?
A. 最低気温10℃を下回る前に室内の明るい場所へ取り込んでください。落葉中は水やりを大きく控えます。
Q. 幹を太くするには?
A. 生育期(春〜秋)にしっかり日光と風に当てること、そして幹の強剪定が効果的です。剪定するほど株元の膨らみが増していきます。
※一点物です。植物ですので、時間がたつにつれ古葉が落ちたり多少変化します。
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