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GORI STORE TOKYO

Plants NEXLIGHT + タイマー付クリップソケット セット|植物育成LEDライト E26 10.5W|塊根植物・観葉植物【GORI STORE TOKYO】

Plants NEXLIGHT + タイマー付クリップソケット セット|植物育成LEDライト E26 10.5W|塊根植物・観葉植物【GORI STORE TOKYO】

通常価格 ¥14,800
通常価格 セール価格 ¥14,800
セール Sold Out
税込み 配送料はチェックアウト時に計算されます。
カラー

植物と共に生きる。
そのために、部屋の光が足りないことがあります。

光が足りない部屋で植物を育てるとき、必要なものは3つあります。届く光、それを株の近くで支えるもの、そして毎日きちんと点けて消すこと。このセットは、その3つをまとめたものです。

セット内容

  • Plants NEXLIGHT(植物育成LEDライト・E26・10.5W)×1
    農業用LEDを研究してきた豊川温室と、西日本の植物卸である高島屋植物園が共同開発したLEDライトです。
  • クリップソケット(タイマー付・ブラック)×1
    棚やデスクの縁に留めて、株の近くまで光を寄せられます。タイマー内蔵の手元コントローラー付き。

なぜ、この2つなのか

塊根植物は、光が足りないと徒長します。幹が間延びし、あの締まった姿は二度と戻りません。育つのが遅い植物ほど、失った時間は取り返せない。

ただ、ライトだけを買っても光は届きません。植物育成ライトの光量は、距離が離れるほど急激に落ちます(距離が2倍になると、光の強さは4分の1)。カタログの数値がいくら高くても、遠くから当てていては意味がありません。株の25〜30cmまで光を寄せて、そこで固定できてはじめて、数値どおりの光になります。

そしてもうひとつ。育成ライトでいちばんつまずくのは、性能ではなく「毎日きちんと点けて、きちんと消す」ことでした。点け忘れる。旅行に出て3日つけっぱなしにする。植物が本当に必要としているのは、強い光よりも「毎日きちんと届く光」です。タイマーは、そこを引き受けます。

育成ライトの重みに、しっかり耐える

クリップライトでいちばん困るのが、重い育成ライトを付けた途端に、首がお辞儀してしまうこと。角度を決めても、数日経つと株から光が外れている。

このクリップソケットは関節部を固定蝶ネジで締め込む構造です。工具なしで指で締められて、一度決めた角度がそのまま止まります。上下・左右に振れるので、株の真上からでも、斜め上からでも、当てたい向きに光を固定できます。

光の処方箋

  • 一株に一灯。棚に並べた複数株を一灯でまとめて照らすことはできません。有効な範囲は、株の真上から直径30〜40cmほどです。
  • 距離は25〜30cm。まずは40cmから始めて、様子を見ながら近づけてください。
  • 点灯は1日12時間。成長期は12〜14時間、休眠に入れるときは8〜10時間に落とします。
  • 観葉植物なら、もう少し遠くて構いません。フィカスやドラセナ、モンステラは30〜40cmで十分です。

使い方

  1. 棚やデスクの縁にクリップで挟む
  2. Plants NEXLIGHT を差し込む
  3. 蝶ネジをゆるめて角度を決め、締めて固定する
  4. コントローラーで点灯時間をセットする

仕様|Plants NEXLIGHT(LEDライト)

型番 NL-PAR30
口金 E26
消費電力 10.5W
明るさ 16,700 lux
色温度 約5,000K
LED構成 白9灯+赤3灯(3回路に分割)
寸法 高さ108mm × 幅95mm
電源 AC100V 50/60Hz
定格寿命 30,000時間
保証 メーカー保証1年
カラー ブラック/ホワイト(お選びいただけます)

仕様|クリップソケット(タイマー付)

カラー ブラック
口金 E26
タイマー 内蔵(手元コントローラーで設定)
スイッチ 手元コントローラーに電源ボタン
角度調整 上下・左右/固定蝶ネジ3か所
電源 AC100V

ご注意

  • LEDは3回路に分かれており、1回路が故障しても残り2回路が点灯し続けます。植物へのダメージを最小限にするための設計です。
  • 屋内専用です。屋外や浴室ではお使いいただけません。
  • 調光機能付きの器具には対応していません。
  • クリップソケットのカラーはブラックのみです。ライト本体のカラー(ブラック/ホワイト)はお選びいただけます。
  • 写真の植物は商品に含まれません。
  • 初期不良・故障については、メーカー保証(1年)にて対応いたします。当店までご連絡ください。

光は、水やりと同じ世話です。
植物と長くつきあうための、道具のひとつとして。

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