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パキラ(発財樹・マネーツリー)|白いマット陶器鉢の一点物|中南米原産 すっと伸びる一本幹の観葉植物 高さ約55cm【GORI STORE TOKYO】
パキラ(発財樹・マネーツリー)|白いマット陶器鉢の一点物|中南米原産 すっと伸びる一本幹の観葉植物 高さ約55cm【GORI STORE TOKYO】
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すっと伸びた一本の幹に、手のひらを広げたような明るいグリーンの葉を広げるパキラ(発財樹/マネーツリー)を、白いマット加工の陶器鉢に植え込んだ一点物です。高さ約55cm・幅約40cm、鉢底穴あり・受け皿付き。
すっと伸びた幹と、軽やかに広がるグリーンの葉が美しいパキラ。非常にバランスの整った株のパキラです。
手を広げるように伸びる細長い葉は、どこか涼しげで爽やかな印象。明るいグリーンの新芽と、落ち着いた幹の表情が自然なコントラストを生み出し、シンプルながらも存在感のある佇まいです。
合わせたのは、清潔感のある白いマット加工の陶器。余計な装飾をそぎ落としたシンプルなフォルムが、パキラの繊細な葉姿を引き立て、空間にすっきりとした上品さを添えてくれます。
パキラは「発財樹(はつざいじゅ)」とも呼ばれ、金運や仕事運にまつわる縁起の良い植物としても親しまれています。
お部屋の片隅やデスク、玄関などに。日々の暮らしに爽やかな緑と、ささやかな縁起を添えてくれる一鉢です。
パキラとは?
パキラは、アオイ科(旧パンヤ科)パキラ属の常緑樹で、中南米の熱帯を原産とする観葉植物です。中国語圏では「発財樹(發財樹)」、英語圏では「マネーツリー(Money Tree)」と呼ばれ、開業祝いや新築祝いの定番として世界中で贈られてきました。
植物としての名前は少しややこしく、園芸店では学名 Pachira aquatica(パキラ・アクアティカ)の名で流通することが多い一方、鉢植えとして出回っている株の多くは、近い仲間の Pachira glabra(パキラ・グラブラ)だと言われています。どちらも同じパキラ属で、育て方はほぼ同じです。
見分けのポイントは葉。5〜7枚の小葉が一点から放射状に広がる「掌状複葉(しょうじょうふくよう)」で、新芽は明るい黄緑、育つにつれて落ち着いた緑に変わります。耐陰性があり、乾燥にも強いことから、観葉植物の中でも育てやすい部類に入ります。
原産地はどんなところ?
パキラのふるさとは、メキシコ南部から中央アメリカ、南米北部にかけての熱帯です。パキラ・アクアティカは、その名のとおり川沿いや湿地の森に育ち、雨季には根元が水に浸かることもある「水辺の木」。パキラ・グラブラは、ブラジル東部の大西洋岸の森に自生します。
野生のパキラは高さ10mを超える大木になり、根元がふっくらと太った幹に水を蓄えます。雨季と乾季がはっきりした土地で、水のある季節に蓄え、乾く季節を乗り切る。乾燥に強いのは、この幹のおかげです。
ここで一つ大事なこと。水辺の木なのに、鉢植えのパキラは多湿が苦手です。自然の川辺では水が流れて土の中に空気が通いますが、鉢の中では水が溜まったままになり、根が呼吸できずに傷んでしまいます。だから鉢では、土が乾いてから水を与える「乾かし気味」が正解。幹に蓄えた水が、その間を支えてくれます。
この一点物の見どころ
- 編み込みではない、すっと伸びた一本の幹。根元にかけてふっくらと太る、パキラ本来の幹の表情をそのまま楽しめます
- 手を広げるように伸びる細長い葉。明るいグリーンの新芽と落ち着いた幹のコントラストが、シンプルながら存在感のある佇まいをつくります
- 枝葉が四方に軽やかに広がった、バランスの整った株姿。正面だけでなく、どの角度から見ても形がまとまっています
- 清潔感のある白いマット加工の陶器鉢。余計な装飾のないフォルムが、葉の繊細な重なりを引き立てます
- 成長が早く、春から夏はぐんぐん枝を伸ばします。伸びすぎたら切り戻せば、切った所の近くから新芽が出るので、お部屋に合わせた樹形に育てていけます
- 高さ約55cm × 幅約40cm。鉢底穴あり・受け皿付き。在庫1点限りの一点物
育てるとどうなる?
春から秋の成長期には、幹の先や枝の途中から次々と新芽が出て、明るい黄緑の葉が少しずつ深い緑に変わっていきます。半年ほどで枝が伸び、ひと回りボリュームが出てきます。背を抑えたいときは、5〜7月ごろに好みの高さで切り戻すと、その下から新しい枝が分かれ、こんもりとした姿に。数年かけて幹の根元が太っていくのも、一本立ちのパキラならではの楽しみです。
育て方・基本情報
| 植物名 | パキラ(発財樹・マネーツリー)/ Pachira glabra(Pachira aquatica の名でも流通) |
|---|---|
| 原産地 | メキシコ、中南米 |
| 最低気温 | 5℃以上(できれば10℃以上) |
| 置き場所 | 耐陰性もありますが、株を健康的に育てるには日当たりの良い室内で、風通しのよい場所。強すぎる日差しはNGです。 |
| 水やり | 乾燥に強く多湿が苦手です。成長期の春から秋は1〜2週間に一度程、冬はお水やりの頻度をさらにあけます。 |
| 器 | 陶器(白・マット加工)/鉢底穴あり/受け皿付き |
| サイズ | 高さ約55cm × 幅約40cm |
| 価格 | 7,700円(税込) |
| 撮影日 | 2026/11/6 |
※一点物です。植物ですので日々変化を伴います。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。
よくある質問
Q. パキラと「発財樹」「マネーツリー」は同じ植物ですか?
A. はい、同じ植物です。「発財樹」は中国語圏、「マネーツリー」は英語圏での呼び名で、どちらもパキラを指します。学名は Pachira aquatica の名で流通することが多いですが、鉢植えの株の多くは近縁の Pachira glabra とされています。育て方は変わりません。
Q. 初心者でも育てられますか?
A. はい。パキラは観葉植物の中でも丈夫で育てやすい植物です。気をつけたいのは「水のやりすぎ」と「冬の寒さ」の2点だけ。土が乾いてから水を与え、冬は暖かい室内に置いてください。
Q. 水やりはどのくらいの頻度ですか?
A. 春から秋の成長期は1〜2週間に一度程が目安です。土の表面だけでなく鉢の中まで乾いたのを確かめてから、鉢底から流れ出るまでたっぷりと。冬はさらに間隔をあけ、乾かし気味に管理します。受け皿に溜まった水は毎回捨ててください。
Q. 日当たりの悪い部屋でも育ちますか?
A. 耐陰性があるので、明るい日陰でも育ちます。ただし光が足りないと枝が細く間延びしやすいため、ときどき明るい窓辺に移してあげると株が締まります。真夏の直射日光は葉焼けの原因になるので、レースカーテン越しの光がおすすめです。
Q. 冬越しのコツは?
A. 最低気温5℃以上、できれば10℃以上を保てる室内に置きます。冬の窓際は夜に冷え込むので、夜だけ部屋の中ほどへ移すと安心です。冬は成長がゆっくりになるため、水やりは春秋よりさらに間隔をあけてください。暖房の風が直接当たる場所は避けます。
Q. 受け皿は付いていますか?鉢穴はありますか?
A. 白い陶器の受け皿が付いています。鉢底穴もあるので水はけがよく、根腐れしにくい器です。そのまま床や棚に置いていただけます。
Q. 高さ約55cmは、どのくらいの大きさですか?
A. 床に置くと、ソファの座面より少し高いくらいの背丈です。幅は約40cmあるので、窓辺の床やリビングの片隅に置くと存在感が出ます。サイドボードや低めのチェストの上に置けば、目線に近い高さで葉の広がりを楽しめます。
Q. 幹を編み込んだパキラとはどう違いますか?
A. 編み込みパキラは、若い苗を数本まとめて幹を編んだ仕立てです。こちらは一本の幹をそのまま育てた「一本立ち」。根元がふっくら太る、パキラ本来の幹の表情を楽しめるのが魅力です。
Q. 同じものを追加で購入できますか?
A. この株は一点物のため、同じものはご用意できません。近い大きさのパキラをお探しの場合は、店舗までお気軽にご相談ください。
Q. ギフトや法人での注文はできますか?
A. はい。メッセージカードは無料でお付けでき、金額の分かる書類は同梱しません。法人様は請求書払い、立て札にも対応しています。お届け日・送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。
GORIのひとこと
このパキラ、一本の幹がすっと立って、葉が四方にきれいに広がる。ここまでバランスの整った株には、なかなか出会えません。私は編み込みも好きですが、一本立ちの幹が根元からふっくら太っていく姿が大好物です。白い器でシンプルに。毎日目に入る場所に置いて、一緒に育ててください。
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