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ヤトロファ 錦珊瑚(ニシキサンゴ)|白い陶器鉢の一点物|メキシコ北部原産 丸い塊根と青緑の切れ込み葉のコーデックス 高さ約20cm【GORI STORE TOKYO】

ヤトロファ 錦珊瑚(ニシキサンゴ)|白い陶器鉢の一点物|メキシコ北部原産 丸い塊根と青緑の切れ込み葉のコーデックス 高さ約20cm【GORI STORE TOKYO】

通常価格 ¥8,800
通常価格 セール価格 ¥8,800
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税込み 配送料はチェックアウト時に計算されます。

灰白色のぼってりと丸い塊根から細い幹を立ち上げ、深く切れ込んだ青緑の葉を広げるヤトロファ 錦珊瑚(ニシキサンゴ/学名 Jatropha cathartica)を、白い陶器鉢に植え込んだ一点物です。高さ約20cm・幅約12cm、鉢底穴あり・受け皿付き。

存在感が抜群のぼってりと丸く膨らんだ塊根(コーデックス)は、灰白色で、地球から植物の芽が出てきたようにも見える不思議な植物。すっと伸びる細い幹。その先に広がるのは、深く切れ込んだ繊細な青緑の葉。どっしりとした根と軽やかな葉のコントラストが、小さな鉢の中に一本の木のような風格を生み出しています。

ごつごつと味わい深い肌合いの塊根は、水や養分を蓄えて育った生命力の証。年月とともに表情が増し、育てるほどに愛着が深まります。ときには朱赤の小さな花を咲かせ、サンゴを思わせる可憐な姿で目を楽しませてくれるのも魅力です。

合わせたのは、ざらりとした土の質感を残した白い陶器鉢。灰白色の塊根と白い器がひとつの色に溶け合い、青緑の葉だけがふわりと浮かび上がります。

乾いた季節には葉を落として静かに休み、暖かくなればまた芽吹く。そんな四季のリズムを感じられる、暮らしに寄り添う塊根植物です。

ヤトロファ 錦珊瑚(ニシキサンゴ)とは?

錦珊瑚は、学名 Jatropha cathartica、トウダイグサ科ヤトロファ属の塊根植物(コーデックス)です。以前の学名 Jatropha berlandieri(ヤトロファ・ベルランディエリ)の名でも流通しています。和名の「錦珊瑚」は、暖かい季節に咲く朱赤の小さな花をサンゴに見立てたもの。英語圏では、丸い塊根が食用のヒカマ(葛芋)に似ていることから「ヒカミージャ(jicamilla)」とも呼ばれます。

見どころは三つ。灰白色で丸く膨らんだ塊根、その上にすっと立つ細い幹、そして手のひらを広げたように5つに深く裂け、さらに細かく切れ込む青緑の葉。塊根植物の中でも小さいうちから整った姿になり、卓上で楽しめるサイズ感が人気です。

原産地はどんなところ?

錦珊瑚のふるさとは、メキシコ北部。タマウリパス州やヌエボレオン州から、リオグランデ川をはさんでアメリカ・テキサス州南部へと続く乾いた土地です。夏は40℃近くまで気温が上がり、雨は少なく、石灰質のやせた土にトゲのある低木がまばらに生える乾燥低木林(ソーンスクラブ)が広がります。

野生の錦珊瑚は、この丸い塊根を土の中に埋めて暮らしています。灼熱と乾燥、野火から身を守りながら、短い雨季にためた水と養分で乾季を乗り切る。乾季には地上部を枯らし、塊根だけで眠って次の雨を待ちます。お店で見る「土の上に塊根がのった姿」は、その生き方を眺めて楽しむために掘り上げて仕立てたもの。灰白色のごつごつした肌は、本来は土の中にあった根の表情なのです。

だから、育て方も原産地どおり。日当たりと風通しのよい場所に置き、土がしっかり乾いてからさらに数日待って水を与える。冬に葉を落としたら、塊根の蓄えで休ませる。それだけで、この植物は機嫌よく暮らします。

この一点物の見どころ

  • ぼってりと丸く膨らんだ灰白色の塊根。ごつごつと味わい深い肌合いで、地球から芽が出てきたような不思議な姿です
  • 塊根の上にすっと立つ細い幹と、深く切れ込んだ繊細な青緑の葉。どっしりとした根と軽やかな葉のコントラストが、小さな鉢の中に一本の木のような風格を生みます
  • ざらりとした土の質感を残した白い陶器鉢。灰白色の塊根と色を揃えることで、青緑の葉だけがふわりと浮かび上がります
  • 冬は葉を落として休眠します。枝葉のない季節は、丸い塊根そのものをオブジェとして眺める時間。一年のうちに二つの姿を見せてくれる植物です
  • 暖かい季節には、ときに朱赤の小さな花を咲かせます。サンゴを思わせる可憐な花が「錦珊瑚」の名の由来です
  • 高さ約20cm × 幅約12cm。鉢底穴あり・受け皿付き。在庫1点限りの一点物

育てるとどうなる?

春から秋の成長期に新しい葉を次々と広げ、株が充実すると花茎を伸ばして朱赤の小花を咲かせます。塊根は年月をかけてゆっくりと太り、肌の凹凸や色むらが増して、育てるほどに味わいが深まります。秋が深まると葉を落として休眠し、春にまた芽吹く。この繰り返しを何年も重ねた株ほど、風格のある塊根に育ちます。

贈り物にするなら

丸い塊根と繊細な葉の組み合わせは、ひと目で印象に残ります。植物好きの方や珍しい植物を探している方へ、新築祝い・開店祝い・誕生日の贈り物に。小さくて置き場所を選ばないので、デスクや棚に迎えやすい一鉢です。

育て方・基本情報

植物名 ヤトロファ 錦珊瑚(ニシキサンゴ)
Jatropha cathartica(トウダイグサ科ヤトロファ属)
原産地 メキシコ北部(タマウリパス州・ヌエボレオン州など)。アメリカ・テキサス州南部にも分布
置き場所 日当たりがよく風通しのよい場所。風通しが悪いと葉が間延びして生育します。冬は葉を落として休眠します
水やり 土がしっかりと乾いたら与えます。表面が乾いてから数日さらに置くとよいでしょう。葉を落としはじめたら水やりの頻度はさらに減らします
最低気温 10℃以上
器 陶器/ホワイト/鉢底穴あり/受け皿付き
サイズ 高さ約20cm × 幅約12cm(鉢を含む)
価格 8,800円(税込)
撮影日 2026年10月30日

※一点物です。植物は生きものですので、時間とともに変化いたします。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。

よくある質問

Q. 錦珊瑚(ニシキサンゴ)と珊瑚油桐(サンゴアブラギリ)は同じ植物ですか?

A. 別の植物です。どちらもヤトロファ属で朱赤の花を咲かせますが、珊瑚油桐(Jatropha podagrica)は徳利のように太った幹から大きな葉を広げる中型種。錦珊瑚(Jatropha cathartica)は丸い塊根の上に細い幹が立ち、細かく裂けた青緑の葉をつける小型種です。

Q. 初心者でも育てられますか?

A. はい。ポイントは「日当たりと風通し」「水を控えめに」「冬は10℃以上で休ませる」の3つです。塊根に水を蓄えているので乾燥には強く、失敗の多くは水のやりすぎと寒さによるものです。

Q. 水やりの頻度は?

A. 回数ではなく土の乾き具合で判断します。土がしっかり乾いてから、さらに数日置いて与えてください。葉を落としはじめたら頻度をさらに減らし、冬の休眠中はごく控えめにします。

Q. 日当たりの悪い部屋でも育ちますか?

A. 日照が足りないと葉が間延びし、本来の締まった姿になりにくくなります。できるだけ日当たりのよい窓辺に置き、風通しを確保してください。暖かい季節は屋外の日なたで管理するのもおすすめです。

Q. 冬に葉が落ちました。枯れたのでしょうか?

A. 気温が下がると葉を落として休眠する植物なので、落葉自体は自然な反応です。10℃以上を保てる明るい室内に置き、水を控えて春を待ちます。塊根を軽く押してしっかり硬ければ、休眠中と考えてよいでしょう。

Q. 花は咲きますか?

A. 株が充実すると、暖かい季節に花茎を伸ばして朱赤の小さな花を咲かせることがあります。サンゴを思わせるその花が「錦珊瑚」の名の由来です。日当たりのよい場所でしっかり育てることが、花への近道です。

Q. 受け皿は付きますか?器に穴はありますか?

A. 鉢底に穴のあいた白い陶器鉢で、受け皿が付属します。そのまま室内に置いてお使いいただけます。受け皿にたまった水は、根腐れを防ぐため早めに捨ててください。

Q. 大きさはどのくらいですか?

A. 器を含めて高さ約20cm、幅約12cm(2026年10月30日の撮影時点)です。片手にのる卓上サイズで、デスクや棚、窓辺に置きやすい大きさです。植物ですので、生育により変化します。

Q. ペットや小さな子どもがいても大丈夫ですか?

A. ヤトロファ属の植物は、樹液や種子に有毒な成分を含むとされています。ペットや小さなお子さまが口にしない場所に置き、枝を切るなどのお手入れの際は手袋をして、樹液に触れたら手を洗ってください。

Q. 同じものを追加で買えますか?

A. 塊根の形も葉の出方も一株ごとに違うため、まったく同じものはありません。在庫1点限りの一点物です。

Q. ギフトに使えますか?

A. はい。個性的な姿で贈る相手の印象に残りやすく、新築祝いや開店祝い、誕生日、法人のお祝いにも向いています。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。立て札もご用意できます。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。

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