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ユーフォルビア・ホワイトゴースト(Euphorbia lactea White Ghost)|白陶器鉢の一点物|白い彫刻のような多肉植物 高さ約48cm【GORI STORE TOKYO】

ユーフォルビア・ホワイトゴースト(Euphorbia lactea White Ghost)|白陶器鉢の一点物|白い彫刻のような多肉植物 高さ約48cm【GORI STORE TOKYO】

通常価格 ¥13,200
通常価格 セール価格 ¥13,200
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税込み 配送料はチェックアウト時に計算されます。

まるで白い彫刻のような佇まいのユーフォルビア「ホワイトゴースト」(学名 Euphorbia lactea 'White Ghost')を、シンプルな白陶器鉢に合わせた、高さ約48cm・幅約28cmの一点物です。

名前のとおり、淡く白銀がかった幹肌と、独特のうねりを描きながら伸びる枝が印象的な植物です。一般的な観葉植物とは異なり、葉緑素がほとんどなく表面は真っ白。無機質でアートピースのような存在感があり、ひと株ごとに枝の分岐やシルエットが異なるのも魅力です。

光の当たり方によって白い肌が表情を変え、時間とともに新しい枝を伸ばしていく姿も楽しめます。

合わせたのは、植物の造形美を引き立てるシンプルな白陶器鉢。ホワイトゴーストの白い幹と鉢の白をあえて同系色でまとめることで、植物そのもののフォルムが際立ち、空間に静かな存在感を与えてくれます。

「植物を飾る」というより、「植物の造形を楽しむ」。そんな感覚で迎えていただきたい一鉢です。

ホワイトゴーストとは?

ホワイトゴーストは、学名 Euphorbia lactea 'White Ghost'、トウダイグサ科ユーフォルビア属の多肉植物です。インド原産の Euphorbia lactea(マニガタキリ)の、白斑が全体に入った園芸品種です。

サボテンに似た姿をしていますが、サボテン(サボテン科)の仲間ではありません。ポインセチアやショウジョウボクと同じトウダイグサ科で、乾燥地で生きるうちにサボテンと似た姿になった「他人の空似」の代表例です。

葉緑素がほとんどないため、緑の株より成長はゆっくり。その分だけ、一枚一枚の枝が伸びる変化をじっくりと楽しめる植物です。枝先には、白から淡いピンクへと変わる新芽が見られます。

原産地はどんなところ?

原種の Euphorbia lactea は、インドの乾いた低木林に自生します。雨季と乾季がはっきり分かれ、乾季には数カ月雨が降らないこともある土地です。

そんな場所で生きるために、この植物は葉を捨て、幹そのものを肥らせて水を蓄える道を選びました。葉があるとそこから水が逃げてしまうからです。幹の稜に並ぶトゲは、動物から身を守るためのもの。あの彫刻のような形は、デザインではなく、乾いた土地で生きるための答えなのです。

ただし、真っ白い「ホワイトゴースト」は自生地には存在しません。葉緑素がなければ光合成ができず、野生では生きていけないからです。人の手で選び抜かれ、守られてはじめて存在できる植物。それがこの白さの正体です。

乾いた土地の植物なので多湿は苦手。一方で、白い肌は強い直射日光で焼けやすいので、レースのカーテン越しくらいの明るさがちょうどよいです。

この一点物の見どころ

  • 白銀がかった幹肌と、うねりを描きながら伸びる枝ぶり。枝の分岐は一株ごとに違います
  • 枝先にのぞく、淡いピンクの新芽
  • 一部に残る緑の部分。斑の入り方が株ごとに違う証です
  • 植物と同系色でまとめた、シンプルな白陶器鉢(鉢底穴あり・受け皿付き)
  • 成長はゆっくりです。その分、買ったときのシルエットが長く保たれます(早く大きくしたい方には向きません)
  • 高さ約48cm × 幅約28cm。在庫1点限りの一点物

育てるとどうなる?

暖かい時期に、枝先から少しずつ伸びていきます。スピードは緑の植物に比べればゆっくりですが、新しい枝が出ると全体のバランスが変わり、彫刻が彫り足されていくような変化を楽しめます。数年単位で見る植物です。

育て方・基本情報

植物名 ユーフォルビア・ホワイトゴースト
Euphorbia lactea 'White Ghost'
原産地 インド(原種 Euphorbia lactea の自生地)
耐寒性 8℃
置き場所 直射日光のあたらない、明るくレースのカーテン越し程度の日光があたる室内。風通しのよい場所。
水やり 多湿は苦手で、1ヶ月に一度程度。与えたら数日で乾くように空気の入れ替えをしながら様子をみます。冬場はさらに頻度を減らしていきます。
白陶器/鉢底穴あり/受け皿付き
サイズ 高さ約48cm × 幅約28cm(鉢を含む)
価格 13,200円(税込)
撮影日 2026年9月18日

※一点物です。植物ですので日々変化を伴います。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。

よくある質問

Q. サボテンですか?

A. サボテンではありません。トウダイグサ科のユーフォルビア属で、ポインセチアやショウジョウボクの仲間です。乾燥地で生きるうちに、サボテンと似た姿になりました。

Q. なぜ真っ白なのですか?

A. 葉緑素(クロロフィル)がほとんどない白斑の品種だからです。そのため光合成の力が弱く、緑の株より成長がゆっくりです。自生地には存在せず、人の手で守られて育つ植物です。

Q. 日光に当てたほうがいいですか?

A. 明るさは必要ですが、直射日光は避けてください。白い肌は日焼けを起こしやすく、一度焼けると跡が残ります。レースのカーテン越し程度の光がちょうどよいです。

Q. 水やりはどのくらいの頻度ですか?

A. 1ヶ月に一度程度が目安です。与えたら数日で乾くよう、空気の入れ替えをしながら様子をみてください。冬はさらに間隔を空けます。多肉植物の枕元には「やりすぎ」があると覚えてください。

Q. 冬はどうすればいいですか?

A. 8℃を下回らない室内で管理し、水やりを控えてください。低温と湿った土の組み合わせがもっとも危険です。

Q. 切ったときに出る白い液は大丈夫ですか?

A. ユーフォルビアの仲間は、傷つけると白い樹液を出します。肌につくとかぶれることがあるので、剪定や植替えの際は手袋をして作業し、目をこすらないでください。ご家庭に小さなお子様やペットがいる場合は、手の届かない場所に置いてください。

Q. 受け皿は付きますか?

A. はい。鉢底に穴のあいた白陶器鉢で、受け皿が付属します。そのまま室内に置いていただけます。ただし受け皿に溜まった水は必ず捨ててください。

Q. 成長は早いですか?

A. ゆっくりです。葉緑素が少ない分、緑の植物のようにぐんぐん伸びることはありません。その代わり、買ったときのシルエットを長く楽しめます。

Q. どのくらいの大きさですか?

A. 鉢を含めて高さ約48cm、枝の広がりは幅約28cm。桜や棚の上、カウンターに置いて丁度よいサイズです。

Q. 同じものを追加で買えますか?

A. 枝の分岐や斑の入り方は株ごとに違うため、まったく同じものはありません。在庫1点限りの一点物です。

Q. ギフトに使えますか?

A. はい。アートピースのような佇まいなので、開店祝いや新築祝い、デザインを好む方への贈り物に選ばれています。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。

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