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オリヅルラン ボニー(カーリー・スパイダープラント)|グリーン陶器鉢の一点物|くるくるカールする葉と子株の観葉植物 高さ約28cm【GORI STORE TOKYO】

オリヅルラン ボニー(カーリー・スパイダープラント)|グリーン陶器鉢の一点物|くるくるカールする葉と子株の観葉植物 高さ約28cm【GORI STORE TOKYO】

通常価格 ¥7,700
通常価格 セール価格 ¥7,700
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税込み 配送料はチェックアウト時に計算されます。

くるくるとカールした葉が愛らしいオリヅルラン「ボニー」(学名 Chlorophytum comosum 'Bonnie')を、落ち着いたグリーンの陶器鉢に合わせた、高さ約28cm・幅約35cmの一点物です。

一般的なオリヅルランに比べて葉が立体的にカールするため、ふんわりとボリュームが出て、緑のウェーブが重なり合うような姿になります。オリヅルランの改良品種で、オランダで育成されました。

明るいグリーンに白のストライプが入った葉は爽やかで、どこか遊び心のある表情。伸びたランナー(細い茎)の先には小さな子株ができ、時間とともに姿が変わっていきます。この株も、すでにカールした子株をいくつも下げています。

今回は、軽やかで動きのあるボニーに合わせて、落ち着いたグリーンの陶器鉢を選びました。植物の緑と器の色が自然につながり、インテリアの中にすっと馴染みながら、しっかりと存在感を添えてくれます。

「普通のオリヅルランでは少し物足りない」という方におすすめしたい、個性的で愛嬌のある一鉢。置くだけで空間にリズムが生まれ、育てるほどに葉の動きと子株の成長を楽しめます。

オリヅルラン「ボニー」とは?

ボニーは、学名 Chlorophytum comosum 'Bonnie'、キジカクシ科オリヅルラン属の常緑多年草オリヅルランの園芸品種です。「カーリー・スパイダープラント」とも呼ばれ、葉が内側へ巻き込むようにカールするのが最大の特徴です。和名の「折鶴蘭」は、ランナーの先にぶら下がる子株が折り鶴のように見えることに由来します。英語では、子株が糸の先のクモに見えることから「スパイダープラント」と呼ばれます。

根は太く白い多肉質で、水を蓄えることができます。そのため乾燥に強く、観葉植物のなかでも特に丈夫で育てやすい種類です。春から夏には、ランナーに白い小さな花を咲かせます。

原産地はどんなところ?

原種のオリヅルランは、南アフリカを中心とするアフリカの熱帯から南部にかけて自生しています。森の木陰や谷すじ、川沿いの斜面など、直射日光のやわらぐ半日陰の地面に群れて育ちます。

森の地面は、雨が降れば潤い、降らなければ乾く場所。オリヅルランは太い根に水を溜めてその波をやり過ごし、ランナーを四方へ伸ばして、着地した子株が根を下ろすことで仲間を増やしてきました。あの子株は飾りではなく、森の地面を少しずつ歩いて広がるための足なのです。耐陰性があり、少々の水切れにも耐える育てやすさは、この暮らし方から来ています。

その原種から、葉が巻く個体を選び抜いて生まれたのがボニー。アフリカの森の植物が、花の国オランダで磨かれて、この姿になりました。

この一点物の見どころ

  • くるくると立体的にカールする、グリーンと白のストライプの葉
  • ランナーの先に下がる子株。すでに複数の子株が付いた、動きのある株姿
  • 植物の緑とつながる、落ち着いたマットグリーンの陶器鉢
  • 葉とランナーが四方に広がるので、幅を取ります。そのぶん、棚の端やスツールの上など少し高い場所に置くと、垂れ下がる子株が空間に動きをつくります
  • 高さ約28cm × 幅約35cm。鉢底穴なしの陶器鉢。在庫1点限りの一点物

育てるとどうなる?

成長期にはランナーが次々と伸び、その先に新しい子株が生まれます。半年もすれば株元の葉が増えてボリュームが増し、子株の数も増えていきます。育った子株は切り離して土に植えれば、新しい一鉢として育てることもできます。一鉢から、緑が増えていく楽しみのある植物です。

育て方・基本情報

植物名 オリヅルラン「ボニー」(カーリー・スパイダープラント)
Chlorophytum comosum 'Bonnie'
原産地 原種のオリヅルランは南アフリカなどアフリカの熱帯〜南部。ボニーはオランダで育成された改良品種
耐寒性 4℃以上
置き場所 日光があたる室内で、風通しのよい場所。耐陰性もありますが、長期の日光不足は健康的な株に育たない場合があります。
水やり 土の表面が乾いたら数日置いてたっぷりと与えます。常に湿っていなくても大丈夫です。陶器鉢には穴が開いていないため、中に溜まったお水は捨ててください。
陶器(グリーン)/鉢底穴なし
サイズ 高さ約28cm × 幅約35cm(鉢を含む)
価格 7,700円(税込)
撮影日 2026年9月18日

※一点物です。植物ですので日々変化を伴います。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。

よくある質問

Q. ボニーは普通のオリヅルランと何が違いますか?

A. 葉の形が違います。一般的なオリヅルランは葉がまっすぐ弓なりに伸びますが、ボニーは葉がくるくるとカールし、子株まで巻いた姿になります。そのぶん横への広がりがややコンパクトで、ふんわりとしたボリュームが出ます。育て方は同じです。

Q. 初心者でも育てられますか?

A. はい。太い根に水を蓄えるため乾燥に強く、多少の日陰にも耐える、とても丈夫な観葉植物です。初めての一鉢にも向いています。

Q. 鉢に穴がありませんが、水やりはどうすればいいですか?

A. 土の表面が乾いてから数日置いて、たっぷりと与えます。そのあと、鉢の中に溜まった水は鉢を傾けて捨ててください。水が溜まったままになると根腐れの原因になります。常に湿っている必要はなく、乾かし気味で大丈夫です。

Q. 日当たりの悪い部屋でも大丈夫ですか?

A. 耐陰性があるので置くことはできます。ただ、長期の日光不足が続くと葉色が冴えず、カールもゆるくなりがちです。レースカーテン越しの光が入る明るい室内が理想です。真夏の直射日光は葉焼けの原因になるので避けてください。

Q. 冬はどうすればいいですか?

A. 4℃以上を保てる室内で管理してください。冬は生育がゆるやかになるので、水やりの間隔をさらに空け、乾かし気味にします。

Q. 葉先が茶色くなるのはなぜですか?

A. オリヅルランによくある症状で、空気の乾燥、水切れ、根詰まり、肥料の与えすぎなどが主な原因です。茶色くなった部分はハサミで切り取って構いません。エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。

Q. 子株は増やせますか?

A. 増やせます。ランナーの先の子株が育ち、根の出はじめ(白い突起)が見えてきたら、切り離して土に植えるか、水に挿して発根させます。暖かい時期(5〜9月ごろ)が適期です。

Q. NASAの研究で空気をきれいにすると聞きましたが、本当ですか?

A. オリヅルランは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が1989年に発表した研究で、ホルムアルデヒドを取り除く能力が確認された植物のひとつです。ただし密閉した実験装置の中での結果であり、一般のお部屋で同じ効果を保証するものではありません。まずは姿を楽しむ植物としてお迎えください。

Q. どのくらいの大きさですか?

A. 鉢を含めて高さ約28cm、葉と子株の広がりは幅約35cm。両腕でふわりと抱えるくらいのボリュームです。棚やスツール、カウンターの上に置くと、垂れる子株がきれいに見えます。

Q. 同じものを追加で買えますか?

A. 葉の巻き方や子株の付き方は株ごとに違うため、まったく同じものはありません。在庫1点限りの一点物です。

Q. ギフトに使えますか?

A. はい。丈夫で育てやすく、子株が増えていく姿から、新築祝いや開店祝い、誕生日の贈り物にも向いています。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。

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