こんにちは、GORIです。
今日はちょっと驚きのニュースがありましたね。WBCでベネズエラが初優勝、そして日本の侍ジャパンがまさかの敗北。正直、結果を見たときは「えっ」と声が出ました。
これまでの流れを見ていると、日本がそのまま優勝までいく空気もあっただけに、スポーツの難しさというか、面白さを改めて感じています。
やっぱりスポーツっていいですよね。
どれだけ前評判が高くても、どれだけ準備をしていても、最後はその一瞬の流れや、ちょっとしたズレで結果が変わる。その不確実性があるからこそ、見ている側も引き込まれるんだと思います。
今回の試合も、きっとベネズエラは「挑戦する側」として思い切ったプレーができたんじゃないでしょうか。一方で日本は、期待が大きい分、少し硬さが出たのかもしれません。この“見えない差”が勝敗を分けるのがスポーツのリアルだと感じます。
でも、だからこそいいんですよね。
勝つことだけが価値ではなくて、その過程や、積み重ねてきた努力、そして一瞬にかける集中力。そういうものが詰まっているから、結果に関係なく心が動かされます。
私も日々仕事をしている中で、「流れ」や「タイミング」の大切さをすごく感じます。どれだけ準備していても、思い通りにいかないことはありますし、逆に思いがけないチャンスが来ることもある。
そういう意味では、スポーツと経営って少し似ている部分があるなと思っています。
今回の敗戦は悔しいですが、それでもまた次がある。こういう積み重ねが、次の強さにつながっていくんだと思います。
そして何より、こうやって心が動く時間をくれるスポーツに感謝ですね。
やっぱりスポーツはいい。
GORI