こんにちは、GORIです。
結論から言うと、僕にとって植物との向き合い方は、アクセサリーやヴィンテージの車と同じ——時間をかけて“育てるほど、価値と愛着が深まっていく”という付き合い方です。買った瞬間がゴールじゃない。そこからが、いちばん面白い。
GORIが考える「植物との向き合い方」とは?
シルバーアクセサリー、腕時計、洋服、そしてクラシックカー。最近は「ヴィンテージ」が人気ですよね。新品にはない、時間が刻んだ味。使い込むほど、育てるほど、愛が深くなる。
植物も、まったく同じだと思っています。むしろ植物には“生きている歴史”がある。
一本の植物が、あなたの元へ届くまで
種から始まり、産地で芽を出し、長い時間をかけて大きくなる。その過程は、想像以上に長い。
太く育つ幹もあれば、途中で枯れてしまう幹もある。厳しい環境を生き抜いて、生き残った株だけが、こうして皆さんのもとへ届きます。
だから一鉢一鉢に、産地からの物語が宿っている。
家に来てからが、本当のはじまり
届いてからが本番です。大切に水をあげ、大切に太陽に当ててあげる。植物は光合成をして、新しい葉を出す。
逆に水やりを忘れれば、葉は枯れていく。正直で、まっすぐ。
愛情を注いだ分だけ芽が出て、緑が増えていく。手をかけた時間が、そのまま姿になって返ってくる。
シルバーアクセサリーのように、時間が“味”になる
シルバーが長く経つほど深い風合いになるように、植物も年月とともに幹が太り、枝ぶりが個性になり、あなただけの一鉢に育っていく。
経てば経つほど、愛が深まる。これが、僕の植物との向き合い方です。
長く付き合うための、ちいさなコツ(FAQ)
Q. 植物は育てるほど価値が上がりますか?
A. 値段の話ではなく、“愛着と存在感”という価値が増していきます。塊根や観葉は、育つほど幹が太く、樹形に個性が出て、二つとない株になります。
Q. 枯らさないコツは?
A. 基本は「水」と「光」と「土」。多くの観葉植物は土の表面が乾いてから水やり、塊根は乾湿のメリハリが大切。土は水はけのよいものを選び、明るい場所を好む種類が多いです。
Q. 初心者でも“育てる楽しみ”は味わえますか?
A. もちろんです。むしろ手をかけるほど応えてくれるのが植物。小さな変化に気づくところから始めてみてください。
Q. ヴィンテージのように育て込める株は、どこで出会えますか?
A. GORI STORE TOKYOでは、産地を生き抜いた塊根・観葉を一点物で扱っています。あなたと長く付き合う一鉢を選んでください。
新品よりも、時間をまとったものに惹かれる。植物は、その気持ちにいちばん正直に応えてくれる存在だと思います。
大切に向き合うほど、愛おしくなる。——植物と共に生きる。
GORI