【GORI日記】NY株反落821ドル安から考える、経営者としての視点と植物の価値

【GORI日記】NY株反落821ドル安から考える、経営者としての視点と植物の価値

こんにちは、GORIです。

今日は少し真面目な話を。
NY株が821ドル安というニュースが目に入りました。

関税の不透明感やAI関連への不安、金融市場への懸念など、いくつもの要素が重なっての大幅下落。

私は植物屋ですが、同時に経営者でもあります。
こういうニュースを見ると、やはり色々と考えさせられます。


世界は常に揺れている

株式市場は本当に繊細です。

期待で上がり、不安で下がる。
情報ひとつで空気が変わる。

AIという未来への期待と、
その先行きへの不安。

関税という政策リスク。

経営者としては、「想定外」は常に想定内にしておかないといけない時代だなと感じます。


でも、植物は揺れない

そんなニュースを見た後、
店に並ぶ植物たちを見ると、少し気持ちが落ち着きます。

株は1日で800ドル動きますが、
植物は1日で800ミリ伸びることはありません。

でも、確実に少しずつ成長しています。

それがいい。

私は43歳になり、はこねフローリストを経営しながら、GORI STORE TOKYOも運営していますが、
どんなに外の世界が揺れても、「目の前の植物を大切にする」という軸は変わりません。


不確実な時代だからこそ

世界経済はAIや地政学、金融市場の変化でどんどんスピードを増しています。

でも、暮らしの中では、

・朝、植物に水をあげる
・芽が出たのを見つける
・花が咲くのを待つ

こういう時間が、実は一番豊かだと感じます。

経営も同じですね。

急成長より、持続。
過熱より、安定。
ブームより、信頼。

植物はその姿勢を教えてくれます。


今日の気づき

株価が下がったというニュースから、
私は改めて「軸」の大切さを感じました。

外部環境は変えられません。

でも、
どう向き合うかは選べます。

私にとっての軸は、
植物と、植物を好きな人たちとのつながり。

これからも、
揺れる世界の中で、揺れない価値を届けていきたいと思います。

Living with Plants。

今日はそんなことを考えた一日でした。

GORI

ブログに戻る