こんにちは、GORIです。
最近、あるニュースに大きな衝撃を受けました。
それは、LINEヤフーとソフトバンクが、全社員にAI利用を義務化するという発表です。
しかもこれは単なる推奨ではなく、「業務の一環としてAIを使うことが“義務”になる」というもの。日本企業としては非常に先進的な取り組みですよね。
AIが資料作成・検索・議事録を担う時代に
この取り組みでは、まず以下の業務へのAI利用が義務化されるそうです。
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資料作成
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調査・検索
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会議での議題整理や議事録作成
こういったルーティン業務をAIに任せることで、社員はもっと創造的な仕事に集中できる環境になるとのこと。
なんと、2027年度までに社内の生産性を2024年比で2倍にするという、具体的な数値目標まで掲げているとか。
ソフトバンクは「全社員がAI開発」へ
さらに驚いたのが、ソフトバンク本体では全社員がAIアプリの開発に関わるとのこと。一人あたり100個のAIアプリを今夏までに開発…!すごすぎます。
AIをただ“使う”だけでなく、“創る”側になる。
これはまさに、社員一人ひとりが未来のエンジニアになるということかもしれません。
AIを使える人=企業競争力
この背景にあるのが、「AIを使いこなせる人材が企業の競争力を決める」という考え方。
生成AIが普及し、当たり前に業務に溶け込んでいく中で、「使える」だけでなく「活かせる」人になることが、これからのビジネスの鍵になりそうです。
日本の生成AI市場は2030年に**1.9兆円規模(現在の約17倍)**になると予測されています。
私たちのような花屋や店舗経営者、アーティストも、「AIと共に働く時代」に備える必要がありそうですね。
GORIのひとこと
僕自身もChatGPTなどの生成AIを日々の業務に取り入れています。
例えばブログや商品説明文の作成、イベント企画のブレスト、メール文面の整理…など。使い方は無限大です。
今や「AIを使えるかどうか」ではなく、「どれだけ賢くAIを活かせるか」が問われる時代。
一緒に、この時代の波に乗っていきましょう。
GORI