GORI日記|“売れる”植物プロモーションとは?データ×SNSの最前線から学ぶ

GORI日記|“売れる”植物プロモーションとは?データ×SNSの最前線から学ぶ

こんにちは、GORIです。


今日は、植物を販売する私たちにも直結しそうな面白いニュースを発見しました。

広告配信会社の「データ・ワン」が、SNSで影響力を持つインフルエンサーと企業をマッチングする新サービスを始めるとのこと。ただのフォロワー数頼みではなく、実際の購買データを分析して「売れる可能性が高い人」を提案してくれるのがポイント。

たとえば、ドラッグストアやコンビニで買い物した人の履歴をもとに、「このタイプの商品が好きな人に刺さりそうなインフルエンサー」をピックアップ。その人が紹介したことで、ある商品の売上が70%もアップしたという実績もあるそうです。

これ、植物販売でも応用できると思いませんか?

たとえば「インテリアグリーンに興味のある20代女性」や「観葉植物初心者のファミリー層」など、ターゲットに合わせたインフルエンサーがリアルな購買行動と連動して商品を紹介してくれるような流れができれば、販促の精度がぐんと上がるはず。

植物は“見た目”が大事。SNSとの相性が良いからこそ、ただフォロワーが多い人に依頼するのではなく、“買ってくれる人”に届く投稿を意識するのがこれからの鍵になりそうです。

私たちGORI STOREも、「植物と暮らす楽しさ」がちゃんと伝わる人とタッグを組めたら、もっとたくさんの人にグリーンの魅力を届けられるかもしれませんね。

時代は、“見る広告”から“買いたくなる広告”へ。
植物の販促にも、データとインフルエンサーの力を上手に取り入れていきたいです。

GORI

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