こんにちは、GORIです。
今日は少し季節感のある出来事を、GORI日記として書いてみようと思います。
12月24日、東京に36年ぶりの雨
2024年12月24日、クリスマスイブ。
この日、東京都で雨が降りました。
実はこれ、36年ぶりのことなんだそうです。
12月24日の東京は、統計的に見ると「晴れ」のイメージがとても強い日。
私自身も「クリスマスイブ=澄んだ冬の空」という印象をずっと持っていました。
そんな日に、しとしとと静かに降る雨。
朝、店に向かう途中、傘に当たる雨音を聞きながら
「今日はなんだか不思議な一日だな」と思いました。
雨の日のクリスマスイブ、悪くない
正直に言うと、最初は
「せっかくのイブなのに雨か…」
そんな気持ちもありました。
でも、花屋という仕事をしていると、
雨の日ならではの空気の匂いや色の深まりに、つい目がいってしまいます。
濡れたアスファルトに反射する街灯の光、
少ししっとりした植物たちの表情。
晴れの日とは違う、静かで落ち着いたイブも、
これはこれで悪くないな、と感じました。
記録に残る日も、日常の一日
「36年ぶり」と聞くと、すごく特別な日のように思えますが、
私にとっては、
・いつも通り店を開けて
・花と向き合って
・一日を終える
そんな、いつもの一日でもありました。
ただ、こうして振り返ると
「あの日は雨だったな」
と、きっと記憶に残る一日になるんだろうなと思います。
花と天気と、日々の積み重ね
天気は選べません。
でも、その日の空気をどう感じて、どう過ごすかは自分次第。
雨のクリスマスイブも、
花屋として、ひとりの大人として、
静かに味わえたことが、なんだか嬉しかったです。
また明日も、植物と向き合いながら、
淡々と、でも丁寧に過ごしていきたいと思います。
GORI


