こんにちは、GORIです。
私が日々過ごしているのは箱根ではなく、東京・永田町。
都会のど真ん中にいながらも、最近は空気の乾きや雨の少なさを強く感じています。
雨が少ない東京、静かに進む水不足
今年は本当に雨が少ないですね。
永田町周辺でも、夕立やまとまった雨がほとんどなく、アスファルトの照り返しと乾いた風ばかりが印象に残ります。
報道でも、各地のダム貯水率が前年比で低下しているという話題が続いています。
東京のような都市部にいると、水不足はどこか遠い話に感じがちですが、実際はとても身近な問題です。
植物屋として、水をどう考えるか
植物屋をやっている私にとって、「水」は常に意識の中心にあります。
水がなければ、植物は一日たりとも健やかには育ちません。
ただ、多ければ良いわけでもない。
雨が少ない年ほど、水の与え方、量、タイミングを丁寧に見直します。
これは植物だけでなく、人の暮らしにもそのまま当てはまる感覚だと思っています。
当たり前が、当たり前じゃなくなる前に
蛇口をひねれば水が出る。
その便利さに慣れてしまっているからこそ、危機感を持ちにくいのが現実です。
・必要以上に水を使っていないか
・今の暮らし方は持続できるのか
永田町という場所で日々を過ごしていると、
社会や仕組みを考える機会も自然と増えます。
だからこそ、水の問題は「環境の話」ではなく、「生活そのものの話」だと感じています。
小さな意識が、未来をつくる
一人ひとりができることは小さいかもしれません。
でも、その積み重ねが未来の景色を変えていくと、私は信じています。
植物と向き合いながら、
都市で暮らしながら、
水のありがたさを忘れずに過ごしていきたいですね。
それでは、また次回のGORI日記で。
GORI


