資さんうどんが400店へ4倍拡大——物価高の時代に「安くておいしい」が最強な件【GORI日記】

資さんうどんが400店へ4倍拡大——物価高の時代に「安くておいしい」が最強な件【GORI日記】

こんにちは、GORIです。

突然ですが、最近外食してますか?

GORIは正直、ちょっと減りました。物価高、じわじわきてますよね。

そんな中、すかいらーくがおもしろい動きをしてるなと思って。

【資さんうどん、2030年までに400店へ——現在の約4倍】

「資さんうどん」って知ってますか?福岡発のうどんチェーンで、すかいらーくが2024年に約240億円で買収したお店です。客単価800〜900円程度と、ガストの1200円に比べてぐっと割安。これを2030年までに今の約4倍、400店舗に拡大するというんです。

さらにびっくりしたのが、定食チェーン「しんぱち食堂」も約110億円で買収して、こちらも30年に300店舗へ3倍増の計画。すかいらーく、割安業態に本気で舵を切ってきましたね。


なぜ今、安い業態なのか

デロイトトーマツの調査によると、外食消費を減らしていると答えた人が25年度で29.9%。前の年よりさらに増えてます。お客さんが外食自体を減らしてるなら、せめて「安くておいしい」お店に来てもらおう——という戦略です。

サイゼリヤが300円のミラノ風ドリアを値上げせずに53カ月連続で既存店売上高を伸ばし続けてるのも、同じ流れですよね。


うちの植物屋も、お客さんの動きで景気感がなんとなくわかります。ちょっと高めの鉢より、手頃な多肉植物や小さなグリーンのほうが売れてるなと感じる今日このごろ。外食も植物も、「いいものを、なるべく安く」という気持ちは同じなんだと思います。

値上げラッシュの時代に、安さで勝負するのは大変なことだと思うけど——ゴリは応援したいなと思います。資さんうどん、近くにできたらぜひ行ってみたいです。

GORI

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