「誰がトップに立つべきかを考えるとき」

「誰がトップに立つべきかを考えるとき」

こんにちは、GORIです。

最近の世論調査で、「次の首相にふさわしい人」として高市早苗さんと小泉進次郎さんが並んでトップだったそうです。

興味深いのは、高市さんは自民党よりも、むしろ参政党や国民民主などの“野党支持層”に人気があるという点。保守的な考えや積極的な財政政策が、今の時代に必要とされているのかもしれません。

一方で小泉さんは、自民党の支持層や高齢世代からの支持が高く、若さと経験のバランスで評価されているようです。

政治の話は遠い存在に感じるけれど、「誰がトップに立つべきか」という問いは、実は私たちの日々の生活にもつながっている気がします。

たとえば、私たちの花屋でも同じ。誰がリーダーで、どんな考えで動くか。それによって、お店の空気も、お客様の笑顔も、大きく変わる。

政治の世界もビジネスも、人を動かすのはやっぱり「共感」や「信頼」なんだと思います。

どんな立場でも、背中を見せて引っ張ってくれる人を、私は選びたい。
その人がどこの党とか、年齢とか、性別とか、関係なく。

世の中が大きく変わろうとしている今、花とともに、人の心の変化もじっと見つめていたい。
そんな気持ちで、今日もお花を束ねています。

では、また。

GORI

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