こんにちは、GORIです。
永田町の花屋として、このニュースは正直「ちょっと気になる」どころではありません。
報道によると、高市早苗首相が、23日召集の通常国会冒頭で**衆議院解散**に踏み切る意向を、自民党幹部に正式に伝えたとのこと。投開票は2月上中旬が有力で、「積極財政」を掲げる政権への信任を国民に問う選挙になりそうです。
永田町と花の距離感
私たち花屋から見ると、国会や永田町の動きは決して遠い世界ではありません。
解散・総選挙となれば、
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議員会館や事務所の移転・縮小・拡大
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当選・落選に伴う挨拶用の花
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陣中見舞いや選挙事務所開きのスタンド花や胡蝶蘭
など、街の空気が一気に変わります。
特に永田町周辺では、「あ、来たな」という独特の緊張感が漂い始める時期でもあります。
「支持率が高いうちに解散」という判断
記事を読んでいて印象的だったのは、内閣支持率が70%超と高水準のうちに解散に踏み切るという判断。
政治的には合理的ですが、現場感覚で言えば「準備が整っていない側ほど慌ただしくなる」のも事実です。
花屋としては、
急な注文が増える=段取り力が試される
そんな季節に入ったな、という感覚でもあります。
永田町の空気は、街の花に表れる
選挙前の永田町では、不思議と色味が変わります。
赤白の定番から、少し落ち着いた色合い、意味を込めた花材の指定が増える。
花は言葉以上に、その場の空気や覚悟を映すものだと、私は感じています。
政治の世界が大きく動くとき、
その足元で静かに、でも確実に花の流れも変わる。
それを間近で見られるのが、永田町の花屋という仕事です。
まとめ:静かに、でも確実に準備の季節
今回の衆院解散報道、
派手なニュースの裏側で、現場はもう動き始めています。
私たちもいつも通り、
「必要なときに、きちんと届く花」を用意するだけ。
ただ、それが少し早まりそうだな、という予感だけはあります。
また動きがあれば、花屋目線で書いてみようと思います。
GORI