こんにちは、GORIです。
今日は、朝から会合のテーブル花を納品してきました。
テーブルに彩りを添える花々を見ていると、日本の四季の素晴らしさを改めて感じます。
季節ごとに異なる花が楽しめるのは、日本ならではの魅力ですね。
もちろん、品種改良が進み、ひまわりのように夏だけでなく他の季節でも楽しめる花もありますが、やはり春の訪れを感じさせる花々は特別です。
今回の納品でも「春のお花は素敵ですね」と多くの方に声をかけていただきました。
春の花には、柔らかい色合いや優雅な形が特徴のものが多く、見ているだけで心が明るくなります。
会議や食事でも、テーブルにお花が添えられるだけで全然違いますね。
華やかさや温かみが増し、場の雰囲気が和らぎます。安い物ではないですが、1輪でも飾っていただくと、お部屋や会場の雰囲気が変わり華やかになります。
特に春を代表する花として、以下のようなものがあります。
ラナンキュラス 幾重にも重なる花びらが特徴で、華やかでありながら上品な雰囲気を持つ花です。
色のバリエーションも豊富で、フリルのような花びらが魅力的。
特にアレンジメントやブーケに取り入れると、ふんわりとした優しさが加わります。
スイトピー 甘い香りと、ひらひらとした可愛らしい花びらが特徴。
春の訪れを象徴する花で、「門出」や「優しい思い出」といった花言葉もあり、卒業や新しいスタートを祝う場にもぴったりです。
チューリップ 春の定番の花で、シンプルながらも存在感があるのが魅力。
赤やピンク、黄色、紫などカラーバリエーションが豊富で、どの色も明るく前向きな気持ちにさせてくれます。
品種によってはフリンジ咲きやユリ咲きなど、個性的な形のものもあります。
春の花は、見ているだけで気持ちが和らぎ、前向きな気持ちになりますね。
これからも、花を通じて季節の移り変わりをお届けできればと思います。
GORI