寒い時期こそ植物を語り合おう|ジャンボアマリリス プレゼント企画で広がる植物好きの輪

寒い時期こそ植物を語り合おう|ジャンボアマリリス プレゼント企画で広がる植物好きの輪

こんにちは、GORIです。

寒い時期こそ、植物を語り合いたい。
そんな想いから、私が運営する GORI STORE TOKYO で企画した今回のプレゼント応募企画。

テーマは、
「みなさんの、植物を育てるきっかけ、興味をもったきっかけを教えてください!」

想像以上に、心あたたまるストーリーが集まりました。


植物を好きになった“きっかけ”は、やっぱり家族

多くの方が語ってくださったのは、
「母が育てていた花」
「祖母のベランダのサボテン」
「父が手入れしていた庭」

植物って、単なるグリーンではなく、
誰かとの思い出そのものなんですよね。

お母さまが大切にしていた真っ赤なアマリリスを受け継いだ方。
屋上でサボテンを育てる祖母の姿が遊び場だったという方。
茶道華道の和庭園で育ったという方。

植物は、時間を超えて記憶をつないでくれる存在だと、改めて感じました。

43歳になった私も、はこねフローリストを経営する中で、
「花は人生の節目に寄り添うもの」だと日々感じています。


人生の転機と植物

人間関係に疲れたとき。
ご家族の入院という出来事。
結婚や引っ越し。

そんな人生の転機に、
植物がそっと寄り添ってくれたという声も多く届きました。

植物は言葉を発しませんが、
確実に“癒し”を与えてくれます。

水をあげる時間。
芽が出る瞬間。
花が咲く朝。

その小さな変化が、暮らしを整えてくれるんですよね。


今回の主役「ジャンボアマリリス」


今回プレゼントさせていただくのは、
ジャンボアマリリス。

水も土もいらず、
置いておくだけで咲いてくる、まるで魔法のような球根です。

植物初心者の方でも楽しめる。
でも、咲いたときの存在感は圧倒的。

「まだ育てたことがない」
「今年こそ挑戦したい」

そんな声がたくさん届いていて、私も嬉しくなりました。


植物好きのプラットフォームへ

GORI STORE TOKYOを通して感じたのは、
“植物を好きになるきっかけ”は本当に人それぞれだということ。

・いただいた一鉢のクリスマスローズ
・幼稚園のチューリップ
・見切り品を復活させる喜び
・ヒヤシンス活動に夢中な今

どれも素敵で、どれも正解。

私は植物屋として、
「売る」以上に、
「語り合える場所」をつくりたいと強く思っています。

Living with Plants。

寒い時期だからこそ、
植物の話をしましょう。

そしてまた、新しい誰かが、
植物を好きになるきっかけになりますように。

GORI

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