こんにちは、GORIです。
5月に入ると、店内にはカーネーションのやわらかな香りが広がり始めます。
「そうか、もうそんな季節か」と毎年思うのですが、今年も母の日ウィークがやってきました。
母の日に「花を贈る」ということ
お花屋さんをやっていると、この時期にしか来ないお客様がいます。
普段はスーツ姿で忙しそうにしているお父さん、どこかそわそわした顔の高校生、遠くから帰省したてのOLさん。
みんな、同じことを言うんです。
「いつもありがとうって、なかなか言えなくて…」
そうですよね。大人になるほど、照れくさくなりますよね。
だからこそ、花があります。
言葉の代わりに、色で。香りで。ぬくもりで。
あなたの気持ちを、ちゃんとお母さんに届けることができる。それが花の力だと、GORIは信じています。
今年の母の日はいつ?知っておきたいポイント
2026年の母の日は5月10日(日)です。
GORI的・お母さんへの花選び3つのヒント
1. 「好きな色」で選んでみる
カーネーションというと赤、というイメージが強いですが、最近はパステルピンク、珊瑚色、ラベンダー、白…と驚くほどバリエーションが豊富です。
お母さんが好きな色、よく着ている服の色を思い出してみてください。
「あの人にはこの色だな」と選んだ花は、きっと喜ばれます。
2. 「一輪」でも十分な気持ちが伝わる
大きな花束でなくても大丈夫です。
カーネーション一輪、ガーベラ一輪、バラ一輪。
シンプルだからこそ、「あなたのために選んだ」という気持ちがまっすぐ届きます。
一輪挿しと組み合わせてプレゼントするのも、GORIのおすすめです。
3. 「メッセージカード」を添える
花と一緒に、一言メッセージを添えてみてください。
「いつもありがとう」の一言だけでもいい。
口では言えなかったそのひとことが、文字になると不思議と届くんです。
GORIからひとこと
お花屋さんをやっていると、花を受け取ったときのお母さんの顔を想像しながら働くことが多い。
「うれしい」とか「ありがとう」じゃなくて、ただ「あら…」って言いながらちょっと目が潤む、あの瞬間。
それが見たくて、今日もGORIは花を選んでいます。
あなたのお母さんにも、その瞬間を届けられますように。
今年の母の日も、花を一緒に選びましょう。
GORI