モンステラ・タイコンステレーション|淡黄色の散り斑|GORI図鑑|GORI STORE

モンステラ・タイコンステレーションという株。葉に散る星座【GORI図鑑】

こんにちは、GORIです。

「GORI図鑑」、以前紹介したデリシオーサの、とっておきの弟分。希少な斑入り種、タイコンステレーションです。

タイコンステレーションとは

モンステラ・タイコンステレーション(Monstera Thai Constellation)は、その名のとおりタイの組織培養(ラボでの育種)から生まれた斑入り品種。深緑の葉に淡黄色の散り斑(ちりふ)が広がる姿が、夜空に輝く星座(コンステレーション)に見立てられたことが名の由来です。

なぜ成長がゆっくりなのか

この美しい斑の正体は、葉緑素のない部分。黄色やクリームに見えるところは光合成をしないので、普通の緑のモンステラよりも成長がゆっくり。その分、美しい斑模様をじっくりと楽しめます。国内流通量はまだ少なく、この“Yellow Monster”は黄斑が強く出るタイプ。同じ品種でも一枚一枚、斑の入り方が違うのが面白さです。

付き合い方のメモ

  • 置き場所:直射日光を避けた、室内の明るい場所。高温多湿を好みます。
  • 水やり:春・秋の成長期は土が乾いたらたっぷり。蒸れに弱いので風通しを良く。冬は控えめに。
  • 注意:白い斑の部分は日焼けしやすいので、強光には注意。

GORIの一言

斑入り植物の魅力は、「二つと同じ柄がない」こと。星の散り方は株ごとに違い、新しい葉が開くたびに「今回はどんな斑かな」とワクワクします。

成長がゆっくりだからこそ、一枚一枚をじっくり待てる。そんな時間を楽しめる、コレクター心をくすぐる一株です。

GORI

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