こんにちは、GORIです。
今日は、少し私の性格的なところについてお話ししようと思います。
私は、性格的に「これ」と決めたら、かなり長くそれにこだわってしまうタイプです。
ご飯もそうで、このお店に行ったらこれしか頼まない、というものが必ずありますし、
洋服も一度しっくりきたら、自然と同じブランドをずっと選び続けてしまいます。
良く言えばブレない、悪く言えば頑固かもしれませんね。
そんな私に、今日ひとつ寂しい連絡が入りました。
私が大好きな千駄ヶ谷にある REIGNING CHAMP の店舗が閉店する、という知らせです。
このブランドは、尊敬する方からご紹介いただいたことがきっかけで知りました。
それ以来、気がつけば普段着の多くがこのブランドになっていて、ここ最近は本当にずっと愛用していました。
私が REIGNING CHAMP を好きになった理由は、とてもシンプルです。
作りがとにかく良く、何回洗っても型崩れしないこと。
主張が強すぎず、ロゴも控えめで、私の好きなブラックの無地がとても美しいこと。
派手さはないけれど、長く着られて、気がつくと手に取っている。
植物や花と向き合う日常の中で、そんな「道具のような服」は、私にとってとても大切な存在でした。
カナダのブランドということもあり、日本で実際に手に取って買える場所がなくなってしまうのは、本当に残念です。
当たり前のようにそこにあったものが、ある日ふっと無くなってしまう。
年齢を重ねるほど、そういう出来事が心に残るようになってきた気がします。
それでも、これまで大切に作られ、私の日常に寄り添ってくれた服たちは、これからも変わらず着続けていこうと思います。
こだわりが強い性格だからこそ、一つひとつを長く、大切に使っていきたいですね。
またこんな日常の小さな出来事も、少しずつ綴っていけたらと思います。
GORI


