植木屋コンペ、武蔵野ゴルフクラブ、70代と50代が同じルールで戦う、ゴルフの面白さ【GORI日記】

植木屋コンペ、武蔵野ゴルフクラブ、70代と50代が同じルールで戦う、ゴルフの面白さ【GORI日記】

こんにちは、GORIです。

先日、武蔵野ゴルフクラブで開催された、植木屋さんたちのゴルフコンペに参加してきました。


同じ組に、70代・60代・50代

同じ組でラウンドしたのは、70代の方、60代の方、50代の方。

年齢差、30歳。

普通に考えたら、共通の話題を探すのも少し気を使いそうな組み合わせです。でも、ゴルフのコースに出た瞬間、そんなこと関係なかった。

同じルールで、同じボールで、同じコースを歩く。

それだけで、自然と会話が生まれて、笑いが生まれて、悔しがって、称え合って。

18ホール終わったころには、年齢差30歳なんてどこかに消えていました。


ゴルフって、改めてすごいスポーツだと思った

サッカーも野球も、体力や身体能力が直接影響するスポーツは、年齢差があると「一緒に楽しむ」が難しくなる。

でもゴルフは違います。

ハンディキャップという仕組みがある。経験と技術が積み重なる。「飛ばす力」だけじゃなく、「考える力」「コースを読む力」が勝負を左右する。だから70代のベテランが、圧倒的な存在感を持って同じ組で戦える。

年齢を重ねるほど、深くなるスポーツ。

それがゴルフの本質だと、あらためて感じました。


植木屋さんたちと歩くゴルフは、特別だった

今回のコンペは植木屋さんたちの集まり。

コースを歩きながら、自然と木や芝、季節の植物の話になる。「この木、手入れが行き届いてるな」「この芝の管理、難しいよな」——プロの目線で、ゴルフ場の景色を見ている人たちとのラウンドは、普段とは違う楽しさがありました。

花屋の私も植物の話では負けませんが、植木屋さんたちの「木を見る目」はさすがです。樹齢や管理状態が、歩きながら語れる人たちと過ごす時間は、本当に刺激的でした。


経営者にゴルフが愛される理由

植木屋、花屋、さまざまな業種の経営者がゴルフを好む理由が、今日改めてわかった気がします。

ゴルフは一人でプレーするようで、一人ではできません。18ホール、4〜5時間を共に歩く。その時間の中で、仕事の話も、人生の話も、どうでもいい話も、自然に出てくる。

距離が縮まるのに、最高の環境です。

会議室で向き合うより、コースを一緒に歩いたほうが、その人のことがよくわかる。ミスしたときの対処、スコアが悪いときの振る舞い、仲間のナイスショットへの反応——人柄がそのまま出るスポーツです。


30歳の差が、財産になる

70代の方と同じ時間を共有できたことは、正直、貴重な体験でした。

その方が歩んできたビジネスの話、業界の変化、昔の植木屋さんたちの話18ホールの中で聞けた言葉は、どんな本にも書いていないことばかりでした。

年齢が離れているからこそ、聞ける話がある。年齢が離れているからこそ、伝わることがある。

ゴルフというフィールドが、その場をつくってくれました。


また来年も参加したい。

それまでに、もう少しスコアを上げておきたいと思っています(笑)。

GORI

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