GREEN EXPO2027横浜開催へ|植物屋として感じた未来とホスピタリティの本質

GREEN EXPO2027横浜開催へ|植物屋として感じた未来とホスピタリティの本質

こんにちは、GORIです。

昨日は、ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留にて開催された
ホスピタリティ教育研究会セミナーに参加してまいりました。

GREEN EXPO 2027 横浜の開催についてのお話は、植物屋として非常に興味深く、刺激的な内容でした。
花や緑が装飾ではなく、都市の価値そのものとして語られていたことが、とても印象に残っています。

都市と緑の未来を考える時間

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GREEN EXPO 2027は、ただの園芸イベントではなく、
「環境」「持続可能性」「人と自然の共生」をテーマにした国際的な取り組みです。

私自身、日々植物に触れながら仕事をしていますが、
改めて「緑が社会にできること」を大きな視点で考えるきっかけになりました。

はこねフローリストとして地域と向き合い、
GORI STORE TOKYOとして暮らしを提案する立場だからこそ、
この流れは他人事ではないと強く感じています。

ホスピタリティという“見えない美しさ”

そして今回、何より心を打たれたのは、
ホスピタリティ教育研究会 会長の
石原 健様の会場内でのお心遣いでした。

さすが元ホテルマン。
空気の作り方、声のかけ方、距離感。
すべてが自然で、けれど計算された美しさがありました。

植物も同じだと私は思っています。
ただ置けばいいわけではない。
空間にどう存在させるかで、印象も価値も変わる。

ホスピタリティと植物。
一見別の世界ですが、本質はとても近いのかもしれません。

植物屋としてできること

GREEN EXPO 2027に向けて、
私たち植物屋ができることは何だろう。

流行を追うのではなく、
一鉢の重みを伝えること。

長く育てる価値を伝えること。

都市と自然をつなぐ、小さな橋になること。

そんなことを、帰りの電車の中で静かに考えていました。

こうして外に出て学ぶ時間は、
経営者としても、植物屋としても、本当に大切ですね。

また今日から、しっかり現場に立ちたいと思います。

GORI

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