こんにちは、GORIです。
今日は、「今の時代の交流方法」について、ふと思ったことを書いてみます。
昔は、友達との交流といえば、学校や職場、ご近所づきあいが中心だった気がします。けれど今は、SNSや趣味の場から人と人のつながりが生まれる時代。
先日、トレーディングカード(トレカ)のイベントが都内で開かれたという記事を読みました。ディズニーやワンピース、ポケモンなど、好きな作品をきっかけに初対面の人とも自然と会話が生まれる。そしてその出会いが、SNSでつながり、時には会社のサークルにまで広がっていく。
「カードゲーム=子どもの遊び」というイメージが変わりつつあり、今では若手社会人の“サードプレイス”になっているようです。
この流れを見ていて感じたのは、「共通の好き」が、立場も年齢も超えて、自然と人を結んでいく力を持っているということ。
リアルでの交流が減った時代だからこそ、趣味や好きなことを通じた出会いの価値が、より一層深く、あたたかいものになっている気がします。
交流の方法が変わっても、人とのつながりを求める気持ちは、ずっと変わらない。
大切なのは、何を“きっかけ”にするか、なのかもしれませんね。
GORI