こんにちは、GORIです。
今日は日本経済新聞で報じられていた「2025年冬のボーナスが初の100万円台に到達した」というニュースについて、私なりの視点で少し書いてみようと思います。
正直に言うと、「いよいよここまで来たか」という感覚と、「業種による差はますます広がっているな」という、両方の思いがあります。
冬ボーナス100万円時代、その背景
記事によると、2025年冬のボーナスは平均で約103万円。
調査開始以来、過去最高とのことでした。
特に目立ったのが、
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建設業
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防衛・重工関連
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不動産・住宅
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鉄道・交通インフラ
といった分野です。
共通しているのは、
「国策・インフラ・人手不足」というキーワードだと感じました。
賃上げの理由も「業績が良いから」より
「給与水準を上げないと人が定着しない」が上回っているのは、とても象徴的ですね。
製造業・自動車は足踏み
一方で、自動車や鉄鋼といった輸出産業は伸びが鈍化しています。
米国の関税政策の影響が、こうしてボーナスにも表れているのを見ると、
経営は本当に外部要因に左右されやすい時代だと痛感します。
数字だけを見ると「全体は好調」に見えますが、
実態はかなりまだら模様です。
植物屋として、経営者として思うこと
私自身、植物屋として、また会社を経営する立場として考えるのは、
「人への投資をどう続けるか」という点です。
景気が良いから上げる、悪いから下げる、ではなく、
どうすれば仲間が安心して働けるか、成長できるか。
今回の記事にあった
「防衛的な賃上げ」
という言葉は、かなりリアルだなと感じました。
辞められないための賃上げ。
でも本当は、続けたいと思える環境づくりが一番大切なんですよね。
ボーナスの額より、会社の姿勢
100万円という数字は確かにインパクトがあります。
でも、それ以上に大事なのは、
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なぜ支給するのか
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何に報いるのか
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会社として人をどう見ているのか
そこが伝わるかどうかだと思います。
植物も人も、
ちゃんと手をかけた分だけ、時間をかけて育つ。
改めて、そんな当たり前のことを考えさせられるニュースでした。
GORI