12月22日 0時03分、冬至点。いちばん長い夜に思うこと

12月22日 0時03分、冬至点。いちばん長い夜に思うこと

こんにちは、GORIです。

今日は少し静かな、でもとても大切な時間のお話です。
12月22日、深夜0時03分。
この瞬間は冬至点でした。

一年でいちばん夜が長く、太陽の力がもっとも弱まる地点。
でも同時に、ここを境に少しずつ、ほんの少しずつですが、
また光が増えていくタイミングでもあります。

私は植物屋という仕事柄、
どうしても「光」と「時間」の流れに敏感になります。
冬至は、自然が「一度、深く息を吸う」ような瞬間に感じるんです。

夜中の0時03分。
世の中はほとんど眠っている時間ですが、
地球は確かに、次の季節へと向きを変えました。

植物も、人も、
今は止まっているように見えても、
内側ではちゃんと準備が進んでいる。

焦らなくていいし、無理に動かなくてもいい。
でも、光が戻ることだけは、ちゃんと信じていたいですね。

この冬至を境に、
また少しずつ、日々の中に光を増やしていきましょう。

今日も静かに、でも確かに前へ。

GORI

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