こんにちは、GORIです🌿
今日はちょっといつもと違う話題をお届けします。
先日読んだ記事がとても印象的で、「人手不足の先にある未来」について深く考えさせられました。
タイトルはズバリ、「人手“消滅”時代の到来」。
いま日本では、働く人の数そのものが減り始めています。女性やシニアの活躍でなんとか支えられてきたけど、それも限界に近づいているそうです。
そんな中、新潟の古民家ホテル「ryugon」では、76歳の関さんが大活躍。
夜は民謡を歌い、朝は朝食を配膳、さらには郷土料理の講師までこなす“1人3役”ぶり。
若手の吉越さんは、なんと“1人6役”でフロント、カフェ、SNSまで幅広く活躍中!
「大変そう…」と思いきや、これが意外とやりがいに繋がっているんだとか。
従業員の多能工化(マルチタスク化)を進めたことで、会社全体の売上はなんと20年で8倍に。
しかもお給料も県内平均を上回る水準に。これはすごい!
記事では「人手不足」を超えて「人手不在」の時代がくるとも言われていました。
だからこそ、1人ひとりの“眠れる力”を引き出すことが何より大切。
さらに、熊本では小学校から「英語で授業」がスタートしたり、
茨城では発達障害のある方の才能を活かす職場環境が整備されたり、
いろんな個性が活きる“人財立国”の試みが広がっています。
私も花屋として、ただ花を売るのではなく、
スタッフやお客さん一人ひとりの「得意なこと」「やってみたいこと」を大事にしたいなぁと改めて思いました。
“植物と暮らす”って、人の可能性にも光を当てることなのかもしれませんね。
GORI