雪の朝、晴れの帰り道。町田へ命日に花を届けた日

雪の朝、晴れの帰り道。町田へ命日に花を届けた日

こんにちは、GORIです。

今日は朝から町田へお花のお届けでした。
東京農大の梅室先生の命日ということで、ご依頼をいただきお花をお届けに。

朝、車を走らせていると、なんと雪。
それも結構しっかり降っていて、「今日はすごい天気だな」と思いながらの出発でした。

東京でこれだけ降ると、やっぱり少し緊張します。
配達の仕事は、天気の影響をダイレクトに受ける仕事でもあるので、道路状況や時間も気にしながらの移動です。

それでも無事に町田へ到着し、
大切な命日にお花をお届けすることができました。

お花は、こういう節目の日にこそ意味があるものだと、私は思っています。
誰かを思い出す日、誰かに感謝する日。
そんな日に花があることは、とても自然で、やっぱりいいものです。

そして帰り道。

あれだけ降っていた雪が、嘘みたいに止んでいて、
空はすっかり晴れ。

さっきまでの雪景色が夢みたいで、
「同じ日なのに、こんなに天気が変わるんだな」と少し不思議な気持ちになりました。

雪の朝と、晴れの帰り道。
今日はなかなか印象に残る配達の一日でした。

花屋の仕事は、花を届けるだけじゃなくて、
こういう季節や天気の記憶と一緒に残る仕事でもあるのかもしれませんね。

また一つ、忘れられない日になりました。

GORI

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