こんにちは、GORIです。
私は花屋を営んでいますが、まさかの出来事が起きました。
なんと、今まで無縁だった花粉症が、昨日からいきなり発症してしまったのです。
くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。
花を扱う仕事をしている身としては、正直「参ったな…」という気持ちです。
毎日花に囲まれているのに、まさか自分が花粉症になるとは。
43年間、平気だったのに、ここにきて急展開です。
ですが、これも一つの変化。
経営をしていると、予想外のことは日常茶飯事です。
身体もまた、例外ではないのだと実感しました。
営業のはずが、学びの時間に
今日はご縁をいただき、ホテルのお偉い様のもとへ営業に伺いました。
本来の目的は、お花のご提案。
空間装飾や季節の演出について、私なりに準備をして向かったのですが――
結果的には、私のほうが学ばせていただく時間になりました。
立場が上の方ほど、視座が高い。
物事の捉え方、言葉の選び方、決断のスピード。
どれもが勉強になることばかりでした。
「営業に行ったはずなのに、気づけば学びをいただいていた。」
そんな1日でした。
福沢諭吉の言葉が刺さる
帰り道、ふと思い出したのが、
福沢諭吉の言葉です。
進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む
とてもシンプルですが、経営者として胸に響きます。
現状維持のつもりでも、実はそれは後退。
動き続ける者だけが、前に進める。
花粉症という小さな(いや、本人にとっては大きな)変化も、
今日の学びも、すべては「進むための出来事」なのかもしれません。
花屋だからこそ、変化を受け入れる
花は季節で変わります。
気温で変わります。
環境で変わります。
同じように、私たちも変化し続ける存在です。
はこねフローリストとしても、
GORI STORE TOKYOとしても、
私は止まらずに進み続けたいと思っています。
たとえ鼻をかみながらでも(笑)。
今日も一つ、学びをいただきました。
そして、また一歩前へ。
花粉症にも負けず、
明日も進みます。
GORI