こんにちは、GORIです。
昨日は大阪出張の帰り、フライトが大幅に遅れてしまい、空港で数時間ほど足止めを食ってしまいました。
その時間を有効活用しようと事務作業をしていたのですが、空港のワークスペースって、最近ほんとうに設備が整っていますね。椅子の高さ、テーブルの広さ、コンセントの位置まで、PC作業がしやすいように設計されていて、「あれ、私の事務所より快適かも…?」なんて思ってしまいました。
ただ一方で、気になったこともあります。
すぐ隣や前の席では、海外とのZoom会議や国内のオンライン会議を普通に始める方がちらほら。以前の日本では「公共の場での通話は控える」という暗黙のマナーが強かったはずなのに、今や空港ではそんな空気感が薄れつつあるように感じました。
もちろん、オンライン会議が当たり前になった時代なので、その便利さや必要性は理解しています。
けれども、公共の場での音声や会話が周囲にどんな影響を与えるのか——そこに少しだけ気を配る余裕があっても良いのでは、と思った次第です。
私自身、店頭でもオンラインでもお客様との関わりが多い仕事ですが、だからこそ「場所に合わせた振る舞い」の大切さを改めて感じました。
空港のような多様な人が集まる場所では、ひとりひとりがほんの少し気をつけるだけで、全体の快適さが大きく変わるものですね。
とはいえ、空港の快適な作業環境には本当に助けられました。
出張の多い経営者としては、こうした環境が広がるのはありがたい限りです。
GORI