こんにちは、GORIです。
今日はちょっと感情寄りの話です。
学生時代、よく遊んだ街。
その風景がまた一つ変わるニュースを見ました。
西武渋谷店が2026年9月で閉店。
時代の流れとはいえ、やっぱり少し寂しさがありますね。
■「あの頃の渋谷」
渋谷って、私にとっては特別な場所です。
若い頃は、特に目的がなくても行っていました。
・待ち合わせの場所
・なんとなく時間を潰す場所
・新しいものに触れる場所
西武やパルコ、109あたりをぐるぐる回るだけで楽しかった。
今思えば、
「消費」だけじゃなくて「体験」をしに行っていたんだと思います。
■百貨店という存在の変化
今回の閉店理由を見ていると、
・競争激化
・再開発との調整
・テナント流出
いろんな要素がありますが、
一番大きいのは「役割の変化」なんじゃないかと感じます。
昔の百貨店は、
「ここに行けばいいものがある」
という信頼がありました。
でも今は、
・ECで何でも買える
・専門店の方が強い
・ブランドが直接発信する
百貨店じゃなくても成立する時代になっている。
■街が変わるスピード
渋谷は特にそうですが、
街の変化のスピードが本当に早い。
気づいたら、
・知らない建物ができている
・知っていた店がなくなっている
・動線そのものが変わっている
学生時代の記憶と、今の渋谷は、
もう別の街と言ってもいいくらいです。
■それでも残る「記憶の価値」
でも面白いのは、
建物がなくなっても、
その場所の記憶はちゃんと残るということ。
「あそこで待ち合わせしたな」とか
「ここで初めて〇〇買ったな」とか。
西武渋谷店も、
そういう記憶の一部になっていくんだと思います。
■GORIとして思うこと
今回のニュースを見ていて思ったのは、
「場所に依存する価値は変わる」
ということ。
だからこそ、
・何を売るか
・どう体験してもらうか
・どんな記憶を残せるか
ここがより重要になっている。
GORI STORE TOKYOも、
ただモノを売るだけではなくて、
「ここで買った理由が残る場所」
にしていきたいと思っています。
■変わるものと、変わらないもの
街は変わります。
お店もなくなります。
でも、
人が何かにワクワクしたり、
思い出を作ったりする本質は変わらない。
だからこそ、
どんな形でそれを提供するか。
そこがこれからの勝負なんだろうなと感じました。
少しセンチメンタルになりましたが、
こういうニュースは、自分の原点を思い出させてくれますね。
また渋谷に行ったら、
少しゆっくり歩いてみようと思います。
GORI