こんにちは、GORIです。
今日は、中央卸売市場 東日本板橋花きさん主催のゴルフコンペで、栃木県まで行ってきました。
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朝は吐く息が真っ白になるほどの寒さ。
クラブを握る手もかじかむくらいで、「今日は一日どうなることやら…」と思いながらのスタートでした。
栃木の朝の空気と、季節の変わり目
朝の澄んだ空気は気持ちいいのですが、とにかく寒い。
花屋として毎日植物に触れている私にとって、季節の移ろいには敏感な方ですが、今日は体で「冬の入口」を感じました。
ところが後半になると、びっくりするほどの陽気。
気づけばTシャツ一枚でプレーするほど暖かくなり、同じ一日の中でここまで気温差があるのかと驚きました。
自然のリズムは、本当に面白いですね。
10年以上ぶりの再会
今回のコンペでは、10年以上ぶりに大田花きの方にお会いすることができました。
長い年月が経っていても、顔を合わせた瞬間に当時の空気感がよみがえる。
「あの頃、こうだったよね」と笑い合える関係があることは、本当にありがたいことだと感じました。
花業界は決して広い世界ではありません。
だからこそ、一つひとつのご縁が未来につながっていく。
私自身、43歳になり、はこねフローリストとGORI STORE TOKYOを運営する立場として、こうした横のつながりの大切さをより強く実感しています。
ゴルフは“仕事”の延長でもある
ゴルフは単なるスポーツではなく、コミュニケーションの場でもあります。
普段は市場や店頭、電話やメールでやり取りしている方と、同じコースを回りながらゆっくり話せる時間。
仕事の話もあれば、家族の話やこれからの業界の話もある。
こういう時間があるからこそ、信頼関係は深まるのだと思います。
中央卸売市場 東日本板橋花きさんのように、業界全体のつながりを作ってくださる存在には本当に感謝しかありません。
人とのご縁を大切に
日頃お世話になっている方々に直接お会いできる機会は、何よりも価値があります。
どんなにオンラインが発達しても、最後は「人」。
顔を見て、同じ時間を共有して、笑い合う。
改めて、人とのご縁を大切にしながら、これからも花の仕事に向き合っていきたいと思います。
寒暖差の激しい一日でしたが、心はとても温かい一日でした。
また明日から、しっかりと現場に立ちます。
GORI