こんにちは、GORIです。
今日はまた新聞から、気になる話題をひとつ。
「日本株売買、個人が25%」という記事。
12年ぶりの高水準とのことで、特に若い世代の参入が目立っているそうです。
正直、この流れはすごく“今っぽい”なと感じました。
■ 個人投資家が増えている背景
記事の中でも印象的だったのが、
スマホで空き時間に売買する
1日に何十回も取引する
という20代の投資スタイル。
さらに新NISAの影響もあり、若年層がどんどん市場に入ってきている。
これはつまり、「投資が特別なものじゃなくなってきている」ということだと思います。
■ なぜ今、個人が強いのか
個人的に感じるのは、この3つです。
- スマホで完結する手軽さ
- 株高による成功体験
- 情報のスピードと量
昔よりも圧倒的に“参入しやすい環境”になっている。
だからこそ、個人の存在感がここまで上がってきているんだと思います。
■ これ、花屋にも似ている
一見、株と花屋は全然違うように見えますが、実は共通点もあります。
参入ハードルが下がっている
個人が発信力を持ちやすい
スピードが価値になる
特に「スマホで完結」という点は、ECやSNSをやっているとかなり実感します。
GORI STORE TOKYOもまさにその流れの中にあります。
■ 規模ではなく、個の時代
今回のニュースで強く感じたのは、
「大きいから強い」ではなく、
「動けるから強い」という流れ。
これは完全にビジネス全体のトレンドだと思います。
■ GORI STORE TOKYOの役割
GORI STORE TOKYOは、個人の感性や発信力を活かして、
「選ばれる理由」をつくっていく役割。
小さくても、しっかり届く。
そんなブランドの形をつくっていきたいと思っています。
■ これからのヒント
個人投資家の増加という流れから見えてくるのは、
小さくても動けること
スピードがあること
自分の判断で動けること
このあたりの価値が、どんどん上がっているということ。
■ まとめ
株の話ではありますが、本質はビジネス全体に通じるものがあると感じました。
規模ではなく、個。
そして、スピードと判断力。
この流れの中で、自分たちらしい形をどう作るか。
時代の変化をうまく取り込みながら、
これからも植物の価値を届けていきたいと思います。
GORI