こんにちは、GORIです。
最近、本当にどこへ行っても「AI」の話題が出ます。
新聞を読んでも、会食の席でも、「AIって結局どうなの?」という話になることが増えました。
今日はそんな流れの中で、「日本では実際どれくらいAIが使われているのか」を、GORI日記としてまとめてみたいと思います。
AIは話題だけ先行している?
私の肌感覚としては、
「みんな知っているけど、ちゃんと使っている人はまだ少ない」
これが正直な印象です。
調査データを見ても、日本では
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AIを「知っている」人はかなり多い
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でも「実際に使っている」人は2〜3割程度
企業に目を向けても、
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「AIを活用したい」と考えている企業は増えている
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ただし、実務に落とし込めているのは全体の3割前後
というのが現状のようです。
中小企業・個人ほど差が出る
特に感じるのは、
大企業と中小企業、そして個人との間にある温度差です。
大企業は専門部署や予算があり、
AI導入が「プロジェクト」として進みやすい。
一方で、私たちのような中小企業や個人事業主は、
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何から始めたらいいかわからない
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本当に必要なのか判断がつかない
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忙しくて試す時間がない
こうした理由で、どうしても後回しになりがちです。
それでもAIは「使った人」から変わる
ただ、これは声を大にして言いたいのですが、
AIは完璧に理解してから使うものではありません。
私自身もそうですが、
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文章の下書き
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アイデア出し
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ちょっとした調べ物
こういった小さな使い方から始めるだけでも、
仕事のスピードや思考の整理が明らかに変わります。
AIを使っている人と、まだ触っていない人。
この差は、これから確実に広がっていくと感じています。
植物屋の私が思うこと
花も植物も、
「触って、育てて、失敗しながら覚える」ものです。
AIも同じで、
机の上で考えているだけでは何も始まりません。
完璧じゃなくていい。
まずは一度、触ってみる。
そこから自分なりの使い方が見えてくる。
日本全体では、まだAI活用は発展途上。
だからこそ、今から使い始める意味は大きいと、私は思っています。
今日のGORI日記はここまで。
また日々の気づきを、こうして書いていきます。
GORI