こんにちは、GORIです。
今日は少し視点を変えて、今朝気になった経済ニュースから感じたことを、私なりの目線で書いてみようと思います。
日経平均5万6000円台、株高が示す「安心感」
日経平均株価が5万6000円台に乗せ、史上最高値を更新したというニュース。
数字だけを見ると「すごいなあ」で終わってしまいそうですが、今回の株高の背景にあるのは政権の安定に対する市場の安心感だと言われています。
海外投資家を中心に、「先が読みやすい」「大きな方向性が変わらなそう」という空気が、株を買う動きにつながった。
これは植物屋をやっている私の立場から見ても、とても共感できる話です。
商売も相場も「不安定」が一番怖い
私たちの仕事でも同じですが、
・来年どうなるかわからない
・方針がコロコロ変わる
・ルールが読めない
こういう状態が一番、動きづらいですよね。
今回の株式市場の反応を見ていると、**成長戦略の中身そのもの以上に「腰を据えて進められる環境」**が評価されているように感じます。
AI、半導体、防衛といった分野への期待もありますが、まずは「安心して投資できる土台」が大事、ということなのだと思います。
円高・金利上昇が示すもう一つの視点
為替では円がやや買い戻され、長期金利も上昇しました。
ここには「財政が無秩序に膨らまないなら大丈夫そうだ」という市場の冷静な見方も見え隠れします。
これは経済の話ではありますが、
無理な拡大より、持続できる設計
この考え方は、商いにもそのまま当てはまります。
植物屋として、今思うこと
株価が上がっても、すぐに私たちの売上が伸びるわけではありません。
それでも、社会全体に「前向きに動いていい空気」が生まれることは、確実にプラスです。
設備投資を考える人が増える
新しい挑戦を始める人が増える
空間づくりや贈り物に目が向く
そういう小さな連鎖の先に、私たちの仕事もあると思っています。
今回の株高は、単なる数字の話ではなく、
「安定」と「先が見えること」の価値を改めて教えてくれる出来事でした。
派手さよりも、続けられること。
急成長よりも、信頼されること。
植物屋として、経営者として、そんな基本を忘れずにいたいですね。
それでは、また明日。
GORI