大田市場FAJ「JFIトレードフェア2026春」に行ってきました|生産者の植物に触れた一日【GORI日記】

大田市場FAJ「JFIトレードフェア2026春」に行ってきました|生産者の植物に触れた一日【GORI日記】

こんにちは、GORIです。

昨日は、大田市場にあるFAJ(フラワーオークションジャパン)さんで開催された
2026年春の「JFIトレードフェア」に行ってきました。

このフェアは、生産者さんが直接植物を展示して、買参人である花屋や植物店と商談や情報交換ができるイベントです。

会場には全国から多くの生産者さんが参加されていて、普段なかなか直接お話できない方とも交流できる貴重な機会でした。

やはりこういう場に来ると、植物の魅力だけでなく、作り手のこだわりも感じることができます。

今回特に印象に残ったのは、香川県の創樹さんが作られているオリーブ。
樹形もとても美しく、育て方や生産のこだわりを聞くと、やはり長く植物と向き合っている方の深さを感じます。

そして静岡のカクタス長田さんのコーデックス。
存在感のある株が並んでいて、会場でも多くの人が足を止めて見ていました。

コーデックスは植物好きの方には特に人気がありますが、やはり実物を見ると迫力が違いますね。

こうして生産者さんと直接話しながら植物を見ると、ただの商品としてではなく、背景のある植物として感じられるのがとても良い時間です。

植物の世界は、生産・流通・販売と多くの人の手を通って、お客様のもとへ届きます。
改めてそのつながりを感じる一日でした。

春に向けて、植物もどんどん動く季節になります。
店頭でも、少しずつ季節感を出していきたいと思います。

それでは、また。

GORI

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