こんにちは、GORIです。
今日は、日頃から大変お世話になっている
株式会社プランツパートナー様へご挨拶を兼ねて、市場見学に行ってまいりました。
https://plantspartner.co.jp
場所は、花き流通の中心地とも言える大田市場。
何度訪れても、この場所には独特の緊張感と高揚感がありますね。
電話越しでは伝わらない“温度”
私は日頃、仕入れの相談や在庫確認などをお電話でやり取りさせていただいています。
もちろん電話でも十分にコミュニケーションは取れますが、やはり直接お会いしてお話しする時間は格別です。
声のトーン、表情、立ち話のちょっとした一言。
そういった“行間”にこそ、学びが詰まっていると改めて感じました。
市場の動き、今年の傾向、産地の状況。
リアルな現場の空気を吸いながら聞くお話は、やはり深みが違います。
旬を全身で感じる、ミモザのエネルギー
店舗には、今まさに旬を迎えているミモザがずらり。
あの鮮やかなイエローは、やはり特別ですね。
朝の市場で見るミモザは、光をまとっているようで、本当に美しい。
ふわっと軽やかでありながら、しっかりとした存在感。
春の始まりを告げる花として、毎年この時期は心が躍ります。
私は植物屋として42年生きてきましたが、
それでもなお、旬の植物に囲まれると初心に戻ります。
「やっぱり、植物はいいな。」
そんなシンプルな感情を、今日もたくさんいただきました。
仲卸さんとの関係性が、お店の価値をつくる
はこねフローリストも、GORI STORE TOKYOも、
店頭に並ぶ植物の背景には、こうした市場の方々の支えがあります。
私たちが自信を持ってお届けできるのは、
信頼できる仲卸様との関係性があってこそ。
現場を知ること。
直接顔を合わせること。
その積み重ねが、お客様にとっての価値に繋がると私は思っています。
これからも、足を運び、話をし、学び続けていきます。
本日も、植物からたくさんのエネルギーをいただいた一日でした。
GORI