原油高とガソリン不足のニュースから考える日常|植物屋の視点で感じたこと

原油高とガソリン不足のニュースから考える日常|植物屋の視点で感じたこと

こんにちは、GORIです。

今日はまた少し気になるニュースを見ました。
原油価格の高騰で、アジアの国々では生活への影響が出始めているという話です。

ベトナムではガソリンが約40%値上がりして、給油所によっては「在庫なし」という状態になっているところもあるそうです。
ニュースの写真では、ガソリンスタンドに長い列ができていました。

こういうニュースを見ると、改めてエネルギーって社会の土台なんだなと感じます。

ガソリンが高くなると、
運送費が上がり、
物の価格が上がり、
最終的には生活費に影響してきます。

植物の仕事も例外ではありません。

市場からの輸送、
鉢や資材の物流、
イベントや配達。

植物は自然のものですが、そこに届くまでには意外と多くの「人の動き」と「物流」があります。

だから原油価格のニュースを見ていると、遠い国の話のようでいて、実はどこかで繋がっているんですよね。

ただ、そんなニュースの一方で、店に来ると植物はいつも通り静かにそこにあります。
値上がりも知らないし、世界情勢も知らない。

ただ季節に合わせて、少しずつ姿を変えていくだけ。

そういう植物の時間の流れは、人の社会とは違うスピードで動いていて、私はそこに少し救われる気持ちになります。

忙しいニュースが多い時ほど、
植物を見る時間って大事だなと思います。

今日も店の植物たちは元気です。
よかったら、少しゆっくりしに来てください。

GORI

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