こんにちは、GORIです。
今日は配達の途中で、ふと足を止めたくなる建物に出会いました。
それが、4月17日に開業した東急プラザ原宿『ハラカド』。
車の窓越しに見えたその景色に、思わず「おおっ!」と声が出てしまうほど感動。気になって帰ってからすぐに調べてみました。
ハラカドの外装デザインを手掛けたのは、建築家の平田晃久氏。
建物の外観は、まるで都市の中に自然が編み込まれているような不思議な感覚。
「KNIT DESIGN(まちを編む)」というコンセプトの通り、ガラスの壁面から顔を覗かせるような緑が、表参道のケヤキ並木や神宮の森と溶け合っています。
ビルのファサードに広がる立体的なグリーンは、ただの装飾ではなく、まるで自然が都市の中で息づいているかのよう。
都会のど真ん中で、ここだけ時間の流れがゆっくりと感じられる。
そんな不思議な魅力を持った空間です。
中も気になる!ハラカドの中の世界
調べてみると、館内も個性的なスポットがいっぱい。
特に気になったのは、3階の「クリエイターズプラットフォーム」と、4階の「ハラッパ」。
ハラッパは"自然・サステナブルとのタッチポイント"がテーマで、太陽光発電や再生エネルギーを取り入れたアート作品が並んでいるんです。
アーティスト小松宏誠氏の風や光、雨をテーマにした作品や、西原尚氏の廃材を再生して生まれ変わったロボットのようなアート。
どれも、自然と人が共生することの大切さを静かに語りかけてくるような作品ばかり。
屋上テラスで感じる、都市の中の癒し
さらに気になるのが、5〜7階に広がる「原宿のまちの食堂」と「屋上テラス」。
ここは原宿の街を見渡せる絶景スポットで、緑に囲まれながらコーヒーを飲んだり、のんびり過ごすことができるそう。今度はぜひ立ち寄って、あの景色を直接感じてみたい!
緑の力を再確認
今回ハラカドを見て改めて感じたのは、「緑はただの飾りじゃない」ということ。都会の中にほんの少しでも植物があるだけで、心がふっと軽くなる。
その感覚は、お店でお花やグリーンをお届けするたびに感じているものと同じでした。
日常に植物を取り入れるって、決して特別なことじゃない。
窓辺に小さな鉢植えを置いたり、テーブルに一輪の花を飾ったり。それだけで、心がほっとする瞬間が生まれます。
配達の途中で偶然出会ったハラカド。
あの緑の景色は、私にとって小さな発見であり、大きなインスピレーションになりました。
次の配達でも、また新しい景色に出会えるかもしれないそんなワクワクを胸に、今日も花と緑を配達致します。
GORI