こんにちは、GORIです。
最近、多くの人が気になっている地価の上昇についてお話ししたいと思います。
街を歩いてみると、以前よりも多くの人で賑わっています。
しかし、目に映るのは外国人観光客ばかり。海外の人からすると、日本は安心・安全な買い物ができ、美味しい食べ物も手頃な価格で楽しめる魅力的な国です。
その一方で、ホテルやレストランの料金は外国人向けにどんどん値上がりしていく状況が続いています。我々の生活にはどのような影響が出るのでしょうか?
また、地価や経済全体を見ても、すでに 外国人の動向に大きく左右されるビジネスモデル になっています。
円安と低金利によって海外の投資マネーが流れ込み、不動産市場が活況を呈している状況です。では、日本に住む 日本人の生活は今後どうなるのか?
物価や賃料が上がる中で、日本人の生活がどう変化していくのか、考えていく必要がありそうです。
さて、2025年の公示地価が全国平均で2.7%上昇し、東京23区の商業地では11.8%も上昇したというニュースが話題になっています。
円安と低金利の影響で海外からの投資が増え、不動産市場が活況を呈しているのです。
この状況を花屋の視点から考えてみると、いくつかのポイントが浮かび上がります。
花屋目線で考える地価上昇の影響
賃料の上昇 → 花屋の経営に負担増
地価が上がれば当然ながら店舗の賃料も上昇します。
東京23区の商業地が11.8%も値上がりしているため、特に駅前や繁華街にある花屋は、今後の賃料負担が大きくなるかもしれません。
小規模店舗にとっては厳しい経営環境が続きそうです。
都市部の再開発 → 花屋の立地戦略を再考
再開発が進むことで、人の流れが変化する可能性があります。
新しい商業施設やオフィスビルの完成により「人が集まるエリア」が変わるため、花屋としても出店戦略の見直しが必要になりそうです。
例えば、オフィス街への出店を検討するなら、法人向けの胡蝶蘭や観葉植物のレンタルサービスを強化するのも一案です。
都市部への人口回帰 → 花の需要は増える?
記事にもあるように、日本ではコロナ禍後にテレワークがそれほど定着せず、都市部への回帰が進んでいます。
これにより、オフィスやマンションでのグリーン需要が高まる可能性があります。
オフィス向けのグリーンディスプレイや、マンションのエントランス装飾など、新たなビジネスチャンスが生まれそうです!
建設コストの上昇 → 花の価格にも影響?
建設業界では資材や人件費の高騰が進んでいますが、これは花屋にも無関係ではありません。輸送コストや温室の維持コストが上がると、花の仕入れ価格も上昇する可能性があります。
この影響を最小限に抑えるためには、単価を上げるためのブランディング(高級感のあるパッケージやストーリー性のある販売)や、付加価値の高い商品(長持ちするフラワーギフトやドライフラワー)を増やしていく工夫が必要になりそうです。
公示地価の上昇は、花屋にとっても大きな影響を与えます。今後は「売れる市場の変化」を素早く察知し、適応できるかがカギになりそうです。
そして、日本の経済が外国資本に大きく依存している中、日本人としてどのように生きていくべきか、ビジネスの視点からも考えていくことが重要ですね。
これからもトレンドをチェックしながら、うまく波に乗っていきたいと思います。
GORI