こんにちは、GORIです。
昨日は、愛知県から、
私の大好物なマムを作っている生産者さんと打ち合わせでした。
そこに、
憧れの花屋の先輩と、
憧れの仲卸さんの社長も加わって、
気がつけば「人と人をつなぐ時間」になっていました。
立場はそれぞれ違うけれど、
共通していたのは、
現状に対する危機感と、
将来のために今、動こうとしている姿勢。
事業をどう継いでいくのか。
誰に、何を、どう残していくのか。
軽い話ではなく、
本気で、真剣に向き合っているからこそ、
言葉にも重みがありました。
私は思います。
花屋の仕事って、
花を仕入れて売ることじゃない。
人の想いを受け取って、
次の人へ手渡すこと。
その間に立つ覚悟を持てるかどうか。
何よりも、
お花が本当に好きで、覚悟を持って仕事をしている人は、
やっぱり、かっこいい。
昨日の時間は、
自分がなぜこの仕事を続けているのか、
その答えをもう一度、思い出させてくれました。
今日もまた、
人と花の間に立つ仕事を、
丁寧に積み重ねていきます。
GORI