【世田谷西シニアの原点】恩師のお見舞いで振り返る少年野球時代の経験と感謝

【世田谷西シニアの原点】恩師のお見舞いで振り返る少年野球時代の経験と感謝

こんにちは、GORIです。

昨日は、少年の時に大変お世話になった方のお見舞いで、世田谷区・深沢へ行ってきました。

久しぶりに降り立つ街並みは、どこか懐かしく、あの頃の自分を思い出させてくれました。

小学4年生から始めた野球人生

私が野球を始めたのは小学4年生のとき。
所属していたのは、玉川ビックサンズというチームでした。

小学6年生までピッチャーをしていました。

正直に言うと、野球が特別うまかったというよりも、とにかく周りより背が大きかった。
その体格に助けられてマウンドに立っていた記憶があります。

でも、毎週の練習、仲間との時間、試合での緊張感。
あの経験が、私の「土台」を作ってくれました。

中学で出会った「世田谷西」

中学からは、世田谷区にあるシニアチーム、
世田谷西リトルシニアに入部しました。

昨日お見舞いに伺った方は、このチームを立ち上げられた方です。

現在は70歳を過ぎ、怪我などもあり2年ほど寝たきりと伺いました。
かつて情熱を持ってチームを作り、子どもたちを指導していた姿を知っているだけに、胸に込み上げるものがありました。

今は直接チームに関わることはないそうですが、あの方がいなければ、私の中学時代は全く違うものになっていたと思います。

世田谷西で学んだこと

https://www.setanishi.com

中学生の時の世田谷西での経験は、今振り返ると本当に貴重な時間でした。

技術だけではなく、

・礼儀
・上下関係
・継続する力
・仲間との絆

たくさんのことを学びました。

あの頃は厳しいと感じることも多かったですが、今思えば、あの環境があったからこそ、今の私があります。

43歳になり、はこねフローリストとGORI STORE TOKYOを経営する立場になった今でも、あの時の経験は確実に生きています。

時の流れと、感謝

人は歳を重ねます。
立場も、環境も変わります。

でも、少年だった私に真剣に向き合ってくれた大人の存在は、一生消えることはありません。

昨日は直接多くを語るというよりも、
「ありがとうございました」という気持ちを伝えに行った時間でした。

人生の原点を振り返る一日。

あの時の自分に恥じないよう、
これからも誠実に、仕事と向き合っていきたいと思います。

GORI

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