一年の早さに気づいたときに思うこと|当たり前に感謝するという習慣

一年の早さに気づいたときに思うこと|当たり前に感謝するという習慣

こんにちは、GORIです。

一年が過ぎるのは、本当に早いものです。
気づけばもうこんな時期か、と毎年のように思います。

子供や若者は、日々の中でどんどん成長していきます。
昨日できなかったことが今日できるようになり、世界がどんどん広がっていく。
その姿を見ていると、時間の流れの中で前に進んでいることを強く感じます。

一方で、私たちおっさんはどうでしょうか。
残念ながら、成長というよりも、日々少しずつ老化しているのも事実です。

ただ、年齢を重ねることが悪いことかというと、私はそうは思いません。
年齢を重ねるということは、それだけ多くの経験をしてきたということでもあります。

最初はすべてが新しい体験です。
初めての仕事、初めての挑戦、初めて出会う人たち。

でも経験が増えてくると、だんだんと「普通」や「当たり前」が増えていきます。
できて当然、あって当然、そんな感覚になっていくものです。

けれど、本当はその「当たり前」こそが、実はとてもありがたいことなのだと思います。

毎日仕事ができること。
お店を続けられていること。
植物に囲まれて過ごせること。
そして、関わってくれる人たちがいること。

どれも当たり前のようでいて、決して当たり前ではありません。

だからこそ私は、当たり前を当たり前と思わず、
常に感謝する気持ちを忘れずにいたいと思っています。

忙しい日々の中では、つい忘れてしまいがちなことですが、
そういう気持ちを持っているだけで、見える景色は少し変わる気がします。

一年が早く感じるのは、それだけ日々が充実している証拠かもしれません。

また一年後、同じように「早いな」と思えるように、
今日という一日を大切に過ごしていきたいですね。

GORI

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